ジップパーカー

ジップパーカー
HISTORY

実用性に優れたベーシックウェア。

着がしやすく温度調節にも優れた実用的なベーシックウェアのひとつ。

ジップパーカもスウェットやパーカなどと同様に、リブの形状や縫い代、ガゼットなどのディテール、そしてこのアイテム特有のジッパーのブランドの違いなどで、おおよその年代を推定することが可能。50年代から60年代を中心に、その変形としてハーフジップと呼ばれる胸元にかけてジッパーの施されたパーカや、襟付きのジップスウェットなども流行していた。

〈Champion チャンピオン〉や〈CAMBER キャンバー〉などアメリカンブランドがが代表的なものとして知られているが、厳選された素材で作られ縫製やパーツのディテールにまでこだわった〈N.HOOLYWOOD エヌ ハリウッド〉の「47pieces」や、吊り編み機で編まれた細身で現代的なシルエットの〈DRESSTERIOR ドレステリア〉のもの、さらに〈LOOPWHEELER ループウィラー〉〈FilMelange フィルメランジェ〉など、ジャパンブランドにも名品と呼ばれるジップパーカは多い。

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掲載商品は、代表的な商品例です。入れ違いにより販売が終了している場合があります。
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