冷蔵庫を買い替える場合、処分するだけでなく「売る」という選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。人気モデルや製造年が新しい冷蔵庫であれば、状態によっては高値が付く可能性があります。
本記事では、冷蔵庫を売る際のポイントや注意点に加え、買取相場や具体的な売却方法について解説します。不要になった冷蔵庫を少しでもお得に手放したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
リユースショップ〈2nd STREET セカンドストリート〉でも、冷蔵庫の買取を行っています。年式の若い冷蔵庫や高機能な冷蔵庫は査定価格が高くなる可能性がありますので、買い替えを検討されている方や引っ越しなどで使わなかくなった冷蔵庫をお持ちの方は、セカンドストリートの買取をご活用ください。
冷蔵庫を売る前に確認しておくべきこと

冷蔵庫をできるだけ高値で売るには、メーカーや型番、製造年式を把握しておくことが大切です。ここでは、事前確認が必要な理由や確認方法を解説します。
「メーカー」「型番」「製造年式」の確認が重要
冷蔵庫の「メーカー」「型番」「製造年式」は、冷蔵庫の買取価格に直接影響する要素です。
たとえば、人気の高いメーカーや需要のある型番のモデルは再販しやすく、高値で買い取ってもらえる傾向にあります。一方で、製造から年数が経っているモデルや、あまり流通していないモデルは、動作上問題がない場合でも買取対象にならない可能性があるでしょう。
冷蔵庫の型番と年式の確認方法
冷蔵庫のメーカーや型番、年式は、扉の裏側に貼られているラベルに記載されているケースが一般的です。飲み物やドレッシングなどの調味料で隠れやすい場所にあるため、確認する際は、冷蔵庫の中身を空にするようにしましょう。
ラベルが見つからない場合は、取扱説明書や保証書に記載されている可能性があります。
情報が不明確なまま査定を受けると、正当な評価が受けられません。万が一、取扱書や保証書を紛失した場合は、メーカーの公式サイトで型番をもとに仕様を調べることも可能です。多少手間はかかりますが、適切な価格で売却するためにも、売る前に必要な情報をしっかり確認しておきましょう。
冷蔵庫を売る際の買取相場

冷蔵庫の相場は一律ではありません。容量や製造年式、メーカー、さらには傷や汚れの状態によって大きく変動します。
特に、400L以上の大型冷蔵庫はファミリー層に適しているので需要が高く、状態が良好であれば1~5万円以上の買取価格が付くケースも少なくありません。年式が古くなったものでも、人気のメーカーやモデルであれば、1万円を超える価格で買い取ってもらえる可能性があります。
一方で、200L以下の小型冷蔵庫や年式の古いモデルの買取相場は低めです。たとえば、一人暮らし用の冷蔵庫で1年落ちのモデルの場合、1万円以下で取引される傾向にあります。
冷蔵庫を手放す際は、事前に相場がいくらになるか確認してから査定を受けると、適正価格で売却しやすくなるでしょう。
冷蔵庫の買取相場を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
冷蔵庫を売るならどこがいい?

冷蔵庫を売る手段は多岐にわたります。それぞれに特徴が異なるため、状況に合わせて手段を選ぶことが大切です。ここでは冷蔵庫を売るならどこがいいか、主な手段を4つ解説します。
リユースショップ・リサイクルショップに持ち込む
冷蔵庫を売る方法の1つとして、リユースショップやリサイクルショップに直接持ち込む手段があります。セカンドストリートのように全国に店舗を展開する大手チェーンは、冷蔵庫の取扱実績も多く、店舗での査定に対応している点が魅力です。
店舗に搬入次第、すぐに査定が行われ、問題がなければ即日で現金化できるため、急いで冷蔵庫を売りたい場合に役立つ方法といえます。
ただし、店舗までは自分で搬入する必要があります。400Lクラスのような大型冷蔵庫は、運搬に手間がかかります。運搬車両がない場合はレンタルの必要もあり、費用が発生するケースも考えられるでしょう。
この方法は、運搬車両や人手を確保できる方に適しています。
リユースショップ・リサイクルショップの出張買取を利用する
自分で冷蔵庫を運搬できない場合は、リユースショップ・リサイクルショップの出張買取サービスを利用する方法もおすすめです。
一般的に、出張買取では業者が自宅に訪問して、その場で査定を行い、条件が合えばそのまま引き取ってもらえます。重量があり運搬が困難な大型冷蔵庫でも、安心して売却しやすいでしょう。
ただし、店舗によっては出張対応エリアが限定されるケースがあります。また、手数料や出張費が発生する可能性があるため、事前に条件を確認することが大切です。
冷蔵庫を売却したいけれど、運搬方法に悩んでいるという方にとって、出張買取は利用しやすい選択肢といえます。
フリマアプリやネットオークションに出品する
冷蔵庫を手放す際は、メルカリなどのフリマアプリやネットオークションで売るのも1つの手段です。一般的には価格を自分で自由に設定できる仕様になっており、状況次第では大きな利益を得られます。
ただし、商品の撮影から説明の記載、発送作業まで自分で対応しなければなりません。冷蔵庫は大型で重量もあるため、輸送費や配送方法の手配、運送時の破損リスクも踏まえて、慎重に検討する必要があります。
また、購入希望者とのやり取りも自己責任であり、トラブルに発展するケースも少なくありません。サービスを利用する際は、こうしたデメリットを理解したうえで、丁寧な対応が求められます。手間なく安全に売却をしたい方は、別の手段を検討したほうがよいでしょう。
不用品回収業者に回収を依頼する
冷蔵庫の年式が古い場合や状態が悪く売れない場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。リユースショップやリサイクルショップで買取不可だった冷蔵庫でも回収が可能です。
ただし、冷蔵庫は「家電リサイクル法」の対象品目であり、処分する際はリサイクル料金が発生します。業者によっては、運搬費用や処分費用を別途請求されるケースもあるため、事前に確認してから依頼しましょう。
また「無料回収」を謳う業者は、行政に届け出ていない可能性があります。こうした業者に依頼すると、不法投棄をされるリスクも否めません。認可を受けている適正な業者を選びましょう。
冷蔵庫を売る際の流れ

冷蔵庫を売る際は、冷蔵庫の状態を確認したうえで、手順を踏んで取引をすることが大切です。ここでは、売却時の6つのステップを解説します。
冷蔵庫の状態確認と清掃
冷蔵庫を売る前に、外観に傷や凹みがないか確認しましょう。また、冷却機能やライトに不具合がある場合も査定額に影響するので注意が必要です。状態次第では、買取不可や値下げの対象になる可能性があります。
また、冷蔵庫の状態だけでなく、「ニオイ」も気を配りたいポイントです。汚れやニオイが残っていると印象が悪くなりかねません。必ず、中身を空にしたうえで、丁寧に拭き掃除をしてから売却しましょう。ゴムパッキンのカビやトレー部分の水垢など細かな部分も清潔にしておくことが査定額を上げるコツです。
冷蔵庫を移動させる方法を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
付属品の確認
冷蔵庫の買取価格を上げるには、本体の状態に加えて、付属品の有無も押さえておきたいポイントです。たとえば、製氷皿や棚板、ドアポケットなどのパーツが欠けていると、見た目の印象が悪くなるだけでなく、査定額が下がる可能性があります。
また、取扱説明書や保証書が揃っているかも確認しておきましょう。特に、保証期間内だった場合、保証書が動作の裏付けとなり、買取時に役立ちます。正規品であることの証拠として信頼性も高まるため、購入時には必ず保管しておくようにしましょう。
買取相場の調査
冷蔵庫の売却を検討している場合は、買取相場を事前に調査しておくと安心です。メーカー名や型番、製造年式などの情報があれば、同様の冷蔵庫が中古市場でどの程度の価格で取引されているかを確認できます。
相場を把握しておくと、売却時の業者との交渉に役立ち、適正価格以下になるリスクを避けやすくなるでしょう。また、冷蔵庫の状態や付属品の有無によっても価格が変動するため、複数の情報を参考にすることをおすすめします。納得のいく価格で売却できるように、事前の調査は丁寧に行いましょう。
売却先の選定
冷蔵庫の売却先は、リユースショップ・リサイクルショップや、買取専門店など多岐にわたります。また、フリマアプリやネットオークションなどの個人売買でも可能です。場合によっては、不用品回収業者が役立つケースもあるでしょう。
それぞれにメリットとデメリットがあるため、冷蔵庫の状態や年式、メーカー、モデルなどを踏まえて、最適な方法を選ぶことが大切です。
たとえば、状態がよいものであれば、リユースショップやリサイクルショップで高く売れる可能性があります。一方で、状態が悪く売却できない場合は、不用品回収業者に依頼したほうが賢明でしょう。
査定の依頼
冷蔵庫を適正価格で売るには、売却前に査定を依頼して、いくらで売れるのかを確認しましょう。1社だけでなく、複数者に依頼して価格や条件を比較すると、相場の目安が見えてきます。
また、出張買取か店舗持ち込みのどちらにしようか迷っている場合は、買取価格に加えて手数料や運搬費用の有無も確認しましょう。業者によって条件が異なるため、詳細を確認することは売却先を選ぶ判断材料になります。
条件交渉と売却
冷蔵庫を売る際、査定額や引き取り条件に納得できない場合は、そのまま決めずに交渉するのも1つの方法です。特に、冷蔵庫の状態が良好で、人気の高いメーカーやモデルであれば、買取価格の見直しに応じてもらえるケースもあります。
交渉の際は、冷蔵庫の清掃状況や付属品の有無、製造年式などを整理し、根拠を持って希望価格を伝えましょう。店頭買取や出張買取の場合は、その場で現金化されるケースも多く、納得したうえで取引が成立すれば手間なく売却を完了できます。少しでも有利に冷蔵庫を売るために、条件交渉は慎重に行いましょう。
冷蔵庫の買取相場と価格に影響するポイント

冷蔵庫の状態や年式などによっては、買取価格が変動する可能性があります。ここでは、買取価格に影響を与える要素を7つ解説します。
冷蔵庫の状態
冷蔵庫の買取相場に大きく影響する要素の1つは、外観の傷や凹みです。機能自体に問題がなくても、目立つダメージがあるだけで商品の価値が下がる可能性があります。
また、見た目に加えて、庫内の清潔さも重要なポイントです。カビが繁殖していたり、嫌なニオイが残っていたりすると、クリーニングや消臭処理が必要になるため、手間を考慮して査定額が下がることも少なくありません。
併せて、冷却機能に問題はないか、冷蔵室・冷凍室の温度が適正かなども確認しておく必要があります。冷蔵庫を売る際は、外観・内部・機能面の3点をチェックしてから査定を受けましょう。
製造年式
製造年式も、冷蔵庫の買取相場に影響します。冷蔵庫は、家電のなかでも耐用年数が明確なアイテムです。
特に製造から5年以内のモデルは需要が高く、状態が良好であれば高値での買取
が期待できます。一方で、5年落ち以上の冷蔵庫になると、性能や省エネ基準の観点から価値が下がる傾向にあり、場合によっては買取対象外となるケースも少なくありません。
売る予定がある場合は、冷蔵庫の製造年式が記載されたラベルを確認してから査定を受けるようにしましょう。
メーカーと型番
冷蔵庫の売却にあたって、メーカーや型番も査定額に影響するポイントです。たとえば、パナソニックや日立、シャープなどの人気メーカーは、市場での信頼性が高く、安定した需要があります。そのため、他メーカーと比べて買取価格が高めに設定される傾向にあります。特に、国内メーカーの冷蔵庫は、品質や耐久性が評価されやすく、リユース市場でも好まれる点が特徴です。
さらに、同じメーカーでも、型番が違えば省エネ性能や冷却機能、収納力、デザインなどが異なります。これらの違いも、査定価格を左右する要素の1つです。売却前には、冷蔵庫本体に記載された型番を確認し、スペックや特徴も把握しておきましょう。
容量・サイズ
冷蔵庫の容量やサイズも、査定時の判断材料となります。
特に300Lを超える大型冷蔵庫は、ファミリー世帯や食材をまとめ買いする家庭、デザイン性・機能性を重視する人に人気です。小型冷蔵庫と比べて新品の価格が高額になりやすいため、リユース品を選ぶケースも少なくありません。こうした背景から、買取価格が高めに設定される傾向にあります。
型番が新しいものほど高く売れますが、人気メーカーであれば5年落ちを超えるモデルでも1万円以上の査定額が付くこともあります。
付属品の有無
冷蔵庫を手放す際には、付属品が揃っているかも価格に影響するため、事前に確認しておくことが大切です。特に取扱説明書や保証書があると、製品の信頼性が高く評価され、査定時の印象がよくなります。保証書については、保証期間が残っている場合に限らず、購入時の情報が確認できるという意味でもプラスといえるでしょう。
また、庫内の棚板や製氷皿、ドアポケットなどのパーツの有無も重要です。これらの部品が欠品していると、見た目の印象だけでなく使用上の利便性にも影響が出ます。できるだけ高く売るには、付属品も準備してから査定を受けましょう。
市場の需要と供給
冷蔵庫を売るタイミングによっては、買取価格に差が出る可能性があります。需要が高まる引っ越しシーズンや季節の変わり目には、新生活の準備や買い替え需要が増えるため、中古の冷蔵庫市場も活発になる時期です。そのため、買取価格も上昇しやすく、売却の狙い目といえるでしょう。
また、特定のモデルが人気で品薄になっている場合は、一時的に高額査定になる可能性あります。人気メーカーのなかでも、省エネ性能や収納力に優れた機種は需要が高く、市場の動向次第では、想定以上の価格で売れるケースも少なくありません。
冷蔵庫を売却する際は、需要と供給のバランスを踏まえたうえで、査定を検討するとよいでしょう。
買取業者
冷蔵庫の買取相場には、買取業者も大きく影響します。
冷蔵庫の買取に対応している業者は、リユースショップやリサイクルショップのほか、家電専門の買取業者などさまざまです。業者によって特徴や強みがあるため、確認したうえで適切な売却先を検討する必要があります。
たとえば、大型の冷蔵庫を売却する場合は、出張買取サービスを行っている業者を選ぶとよいでしょう。さらに、手数料や出張費がかからない業者であれば、負担なく売却できます。
また、家電製品に長けていない業者に依頼すると、適切な査定を受けられない可能性があります。売却する前に、複数の業者で査定を受けて、買取価格や買取条件を比較するようにしましょう。
冷蔵庫を売る際の注意点

安心して冷蔵庫を売るには、いくつかの注意点を押さえることが大切です。ここでは、4つの注意点を解説します。
買取業者を慎重に選ぶ
冷蔵庫の買取を行っている業者のなかには、悪質なところもあるので注意が必要です。売却をする際は、すでに利用したことのある人の口コミや評判を確認したうえで、信頼できる業者を選びましょう。
また、業者ごとに査定基準や重視するポイントが異なります。1社だけで査定を受けるのではなく、複数者に依頼して、買取価格や条件を比較しましょう。特に、大型の冷蔵庫を処分する場合は、出張買取の可否や手数料の有無を押さえておくと売却先を選ぶ際に役立ちます。
買取価格の相場を把握しておく
冷蔵庫を売却する前に、買取価格の相場も把握しておきましょう。相場を知らずに査定を受けると、適正価格よりも安い査定額が付く可能性があります。
先述した通り、冷蔵庫は製造年式やメーカー、型番、サイズ、状態によって価格が大きく変動しやすい点が特徴です。同じ容量であっても、人気モデルであれば査定時に好印象を与えられます。一方で、年式が古く状態が悪いものは、買取対象外になるケースも少なくありません。
損をしないためにも、売却を検討している冷蔵庫と類似した条件のものがどの程度の価格で取引されているかを調べたうえで、査定を受けることをおすすめします。
配送や引き取りの手配を確認する
出張買取を利用して冷蔵庫を売却する場合は、配送や引き取りの手配について確認してから依頼しましょう。特に、引き取りにかかる費用や追加料金の有無などを事前に確認しておくと安心です。
また、自分で店舗まで持ち込む場合は、運搬の手間や費用も考慮する必要があります。大型冷蔵庫は重量があるため、車両や人手を確保しなければなりません。マンションや集合住宅では、搬出ルールが決められているケースもあります。
これらのポイントを把握したうえで売却手続きを進めると、トラブルや予想外の出費を避けやすくなるでしょう。
売却できなかった場合の処分方法を事前に検討する
冷蔵庫を売却しようとしても、製造年が古かったり状態が悪かったりすると、買取を断られるケースがあります。こうした場合に備えて、あらかじめ処分方法を検討しておくとよいでしょう。
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象製品にあたるため、自治体の粗大ごみとしては回収してもらえません。処分する際は、リサイクル料金と収集・運搬料金を支払い、適切な手続きのもとで処理する必要があります。
冷蔵庫の売却でよくある質問

最後に、冷蔵庫の売却でよくある質問について紹介します。
どのくらいの年式まで売れる?
冷蔵庫を売却する場合、製造から5年以内の製品であれば中古市場でも需要があり、高く売れる可能性があります。これは年式が新しいものほど省エネ性能や機能面に優れており、再販もしやすいためです。
一方、年式の古い冷蔵庫は、買取対象外となるケースもあります。故障のリスクやエネルギー効率の面で評価が下がるため、買取可能となっても査定額は大幅に下がりやすいでしょう。
ただし、人気メーカーの製品や高機能モデルであれば、年式が古くてもある程度の価格で買い取ってもらえることもあります。一概に年数だけで判断するのではなく、事前に複数の業者に相談したうえで売却を検討しましょう。
セカンドストリートでは、製造から10年以内の冷蔵庫の買取を行っています。年式の若い冷蔵庫や良好な状態の冷蔵庫は高値で売却できる可能性がありますので、使っていない冷蔵庫をお持ちの方はセカンドストリートをご活用ください。
自分で運ぶ場合、どのように持ち込めばいい?
冷蔵庫を自分で店舗に持ち込んで売却する場合は、運搬時の注意点を事前にしっかり把握しておきましょう。冷蔵庫は精密機器のため、横に倒して運ぶと冷却機能に不具合が生じる可能性があります。できるだけ立てた状態で運搬し、振動や衝撃にも注意を払いましょう。
車で運ぶ際は、軽トラックやミニバンなどの大型車が必要になるケースが一般的です。
あわせて、積み込み作業を想定した人手も確保しなければなりません。また、運搬中に冷蔵庫や運搬ルートの壁などに傷が付かないように、毛布や緩衝材を使ってしっかり保護することも大切です。
冷蔵庫を運搬する際の注意点は、以下の記事でも詳しく解説しています。気になる方は、ぜひご一読ください。
セカンドストリートで冷蔵庫は売れますか?
セカンドストリートでは、冷蔵庫をはじめとした家電の買取にも対応しています。冷蔵庫の場合、製造から10年以内であれば買取対象です。
家電の知識を持つ専門バイヤーが、冷蔵庫の状態や年式、メーカーなどを総合的に評価して買取価格を決めるため、安心して取引ができます。大型家電であれば出張買取も可能であり、手数料は一切発生しません。
また、保証書や取扱説明書を紛失した場合も、冷蔵庫本体の状態がよければ査定を受けられます。
まとめ
冷蔵庫の買取価格は、メーカーやモデル、製造年式などによって変動します。また、売却方法も多岐にわたるため、信頼できる手段を選びましょう。
冷蔵庫を売る方法として、リユースショップ・リサイクルショップの活用もおすすめです。全国に900店舗を超える実店舗とオンラインストアを運営するセカンドストリートでも、冷蔵庫の買取を行っています。出張買取にも対応しているので、大型冷蔵庫の売却を検討中の方も、お気軽にご利用ください。






