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引っ越し時に出る不要な家電を買取してもらう方法について紹介!

引っ越しを機に家電を買い替えたり、処分したりする方は多いでしょう。引っ越し費用を考えると、不要な家電の処分にはできる限りお金をかけたくないところです。家電の年式が新しい場合や状態がよい場合などは、業者に買取してもらえる可能性があります。

この記事では、不要になった家電を買取してもらう方法や買取してくれる業者の種類などをご紹介します。

引っ越し時に出る不要な家電を買取してもらう3つの方法

複数の家電

引っ越しを機に不要になった家電は、状態のよいものであれば買取してもらえます。買取を依頼する主な方法として3つ挙げられます。それぞれ詳しくご紹介します。

店頭買取

店頭買取は不要になった家電を店舗に持ち込み、査定・買取してもらう方法です。査定で提示された金額に納得すれば、契約が成立して現金を受け取れます。

店頭買取はスムーズに現金化できることが大きなメリットです。一方で、自ら店舗まで家電を運ぶ必要があるため、運ぶことが難しい大きな家電を売る場合や、店舗が遠いときなどに手間がかかることがデメリットといえます。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、家電の店頭買取を行っています。基本的には製造から10年以内の家電の買取を行っていますので、買取をしてほしい際にはぜひお気軽にご相談ください。

セカンドストリートの家電の買取についてはこちら

お近くのセカンドストリートの店舗はこちらから

出張買取

出張買取は店舗のスタッフに自宅まで来てもらい、品物を査定・買取してもらう方法です。買取が決まればスタッフが引き取ってくれるため、大型の家電を店舗に持ち込む必要がないことがメリットです。

一方で、店舗によっては出張買取の対応エリアに制限をかけていて、利用できない可能性があることはデメリットといえます。出張買取を依頼する際は、事前に自宅の住所が対応エリア内かどうかを確認することが大切です。

セカンドストリートでも出張買取を行っていますので、家電を買取してほしい際にぜひご利用ください。

セカンドストリートの出張買取についてはこちら

宅配買取

宅配買取も店舗に行くことなく買取してもらえる方法のひとつです。品物を買取業者に宅配便で送り、査定ならびに買取してもらいます。近所にリユースショップやリサイクルショップの店舗がなくても、自宅にいながら家電を買取してもらえることがメリットです。一方で、買取が成立した場合、買取金額は後日銀行口座に振り込まれるため、金額を受け取るまでに時間がかかることはデメリットといえます。

セカンドストリートでも一部の小型家電のWeb(宅配)買取を行っています。興味ある方はぜひサービスの概要をご確認ください。

セカンドストリートのWeb(宅配)買取についてはこちら

家電の買取を行っている業者の種類

家電を買取してもらいたいと思ってはいるものの、どこに依頼すればよいか分からないという方も多いでしょう。ここでは、家電の買取を行っている業者を3つご紹介します。

買取専門店

買取専門店とは、特定のジャンルの品物だけを買取している業者のことです。家電を売りたい場合は、家電を取り扱っている買取専門店に依頼します。買取専門店は特定のジャンルに特化しており、市場価格を把握しているため、適正価格での買取が期待できます。

リユースショップ・リサイクルショップ

リユースショップ・リサイクルショップは、買取専門店ほどジャンルを限定せずに、幅広いジャンルのアイテムを買取している業者です。家電以外の不用品もまとめて買取してもらえるため、引っ越し時に重宝します。また、発売から時間が経った機種や、そこまで状態がよくない家電など、買取専門店で買取してもらえないものでも、リユースショップやリサイクルショップでは買取してくれることもあります。

セカンドストリートでは、家電はもちろん、衣類やバッグなどの買取も行っています。基本的に家電は10年以内に製造されたものが対象です。引っ越しを機に家電や衣類、バッグなどを買取してほしい際には、ご相談ください。

セカンドストリートの家電の買取についてはこちら

引っ越し業者

意外と知られていないことですが、引っ越し業者に不用品の買取を依頼することも可能です。もちろん、全ての引っ越し業者が対応しているわけではないため、事前に確認する必要があります。また、対応していたとしても、買取できる品目が限定されていることもあるため注意が必要です。

引っ越し業者に買取してもらうメリットとしては、引っ越しと買取が同時に終わること、引っ越し直前まで家電を利用できることなどが挙げられます。対して、買取価格に納得できなくても、引っ越しまで時間がないため断ることが難しい点はデメリットといえるでしょう。

引っ越し時に出る不要な家電の買取先としておすすめの業者とその特徴

段ボールを運ぶ人

家電の買取に対応している業者はいくつもありますが、どのように依頼先を決めればよいのでしょうか。引っ越し前は何かと忙しくなることが予想されるため、事前に家電の買取を依頼する業者を決めておくことが大切です。

以下で家電の買取先としておすすめの業者の特徴をご紹介します。

出張買取サービスを行っている業者

家電の買取を依頼する際は、出張買取サービスの利用がおすすめです。アイロンやコーヒーメーカーのような小型家電であれば簡単に店舗へ持ち込めますが、洗濯機や冷蔵庫などの大型家電の場合は、自ら店舗に持っていくのは大変です。出張買取サービスを利用すれば、スタッフが自宅まで引き取りに来てくれるため、家から一歩も出ることなく買取してもらえます。

セカンドストリートでも出張買取サービスを行っています。基本的には製造から10年以内の家電を対象としているので、引っ越しを機に家電を買い替えたい・処分したい場合は、ぜひご利用ください。

セカンドストリートの出張買取についてはこちら

幅広い家電の買取に対応している業者

引っ越しを機にさまざまな家電を買取してほしい場合は、幅広い種類の家電の買取に対応している業者へ依頼するのがおすすめです。引っ越し時には多くの不用品が出るため、専門ジャンルの買取しか対応していない業者では全てを買取してもらうのは難しいでしょう。

しかし、幅広い買取に対応している業者であれば、全ての不用品を買取してもらえる可能性があります。引っ越し時は何かとバタバタするため、時間を有効活用するという意味でもおすすめです。

セカンドストリートでは幅広い家電の買取を行っております。引っ越しを機に家電を売る際には、ぜひご利用ください。

高価買取が期待できる業者

せっかく買取してもらうのであれば、1円でも高く買取してもらう方がうれしいでしょう。特に比較的新しい家電や状態がよい家電などは、高価買取が期待できる業者に買取を依頼することをおすすめします。

定期的に買取価格を上乗せするキャンペーンを実施している業者もいるため、キャンペーンを行っていないか、こまめに確認することが大切です。

セカンドストリートでも、買取アップキャンペーンを定期的に実施しております。さまざまな家電の買取を強化していますので、引っ越しが近づいた際には、ぜひセカンドストリートのWebサイトを確認してみてください。

セカンドストリートの家電の買取についてはこちら

引っ越し時に出る不要な家電を高く買取してもらうためのコツ

不用品を積んだ軽トラック

高価買取が期待できる業者を選ぶことも大切ですが、不要な家電を高く買取してもらうために自分でできることも多くあります。ここでは、引っ越しで出る不要な家電を高く買取してもらうコツをご紹介します。ご自身でできそうなことから取り組んでみてください。

付属品を揃える

家電に限ったことではありませんが、買取してもらう製品が新品の状態に近ければ近いほど、高価買取されやすいです。本体がきれいな状態であることはもちろん、パーツなどの付属品の欠品も買取価格に影響する可能性が高いです。

また、保証書や箱の有無などでも買取価格が変動する場合もあるため、付属品は大切に保管しておくことをおすすめします。

きれいな状態を保っておく

家電を高価買取してほしいのであれば、状態をきれいに保っておくのも大切なことのひとつです。傷の有無や数、使用感が感じられるかどうかなども査定に影響します。売る前にきれいに掃除するのではなく、日ごろからきれいに使うよう心がけましょう。

早い段階で買取してもらう

次々と新機種が発売される家電は、時間が経つほど買取価格が下がっていくのが一般的です。できるだけ高値で売るためにも、不要になった家電はできる限り早めに買取してもらいましょう。高値で買取してもらえれば、買取で得たお金を新たな家電の購入費用に充てることも可能です。

季節家電はシーズンの少し前に買取に出す

扇風機やヒーターのような季節家電の需要は、一年を通して一定ではありません。シーズンを迎えると、購入者が増える影響で在庫が品薄になります。そのため、シーズン前に買取を依頼すると査定額が高くなる傾向にあります。引っ越しの予定が早めに分かっている場合は、高価買取を狙い、早めに家電の整理を進めておくのがおすすめです。

買取が難しい家電の処分方法

軽トラックに積まれた洗濯機

引っ越しで出る不要な家電の中には、古すぎたり壊れていたりなどの理由で買取してもらうのが難しいものがあるかもしれません。ここでは買取不可の家電の処分方法をご紹介します。

家電の種類によっては、事前に手続きが必要なものもあります。いざという時に慌てないよう、事前に確認しておきましょう。

ゴミとして処分する

家電の種類によっては、燃えないゴミや粗大ゴミとして捨てられるものがあります。分別方法や対象となる家電は自治体によって異なるため、捨てる前に住んでいる地域のルールを確認しましょう。特定の電子機器であれば、公共施設や大型スーパーに設置されている小型家電回収ボックスに入れるだけで大丈夫です。

一方で、粗大ゴミに該当する大型家電を処分する際は、事前の申し込みや費用の支払いが必要になることがあります。また、冷蔵庫やテレビ、洗濯機などの家電は粗大ゴミとして処分できないため注意しましょう。

資源の有効活用を目的として制定された家電リサイクル法の対象品目に選ばれており、対象家電はリサイクルされるため、小売店や指定の回収業者へ引き渡す必要があります。

不用品回収業者に引き取ってもらう

不要な家電は、まとめて不用品回収業者に引き取ってもらうこともできます。自宅まで引き取りに来てくれるのは便利である一方、処分費用が高くなる傾向にあることには注意が必要です。事前に引き取りしてもらう品物を伝えることで、電話やネットで見積もりしてくれる業者もいます。

自分で運ぶ必要がない、家電だけでなくさまざまなものを回収してもらえるなど、不用品回収業者に依頼するメリットはいくつかありますが、中には違法行為を行っている業者もいることは覚えておきましょう。具体的には、廃棄物処理の許可を得ていないことや後から高額請求されることなどが挙げられます。トラブルに巻き込まれないためにも、不用品回収業者選びは慎重に行う必要があります。

家電量販店の引き取りサービスを利用する

家電を買い替える場合は、新しく購入する店舗に不要な家電を引き取ってもらえます。エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法で小売業者が引き取るよう定められているからです。

家電リサイクル法は、上記の家電から使用可能な部品や材料などを取り出してリサイクルすることで、資源の有効活用を推進するために制定された法律です。ただし、引き取りしてもらう際には、リサイクル料金と収集・運搬料金が必要という点は覚えておきましょう。

また、古い家電を購入した店舗に引き取りを依頼することも可能です。各店舗で回収可能な家電の種類や料金は異なります。家電を持ち込む前に確認するようにしましょう。

まとめ

引っ越しで不要になった家電は、処分する前に売ることができないかを検討しましょう。買取業者に関しては、出張買取サービスを行っている業者や、幅広い家電の買取に対応している業者を選ぶのがおすすめです。また、売るのが難しい家電は、適切な方法で処分するようにしましょう。

セカンドストリートでは、基本的に製造から10年以内の家電の買取を行っています。家電を処分する際には費用がかかりますが、買取に出せば費用がかからないだけでなく、臨時収入を得ることが期待できます。家電は毎年新しい製品が発売されるため、きれいに使用していたとしても年々価値が落ちていきます。高価買取を希望する場合は、早めに買取してもらうことがおすすめです。

また、セカンドストリートでは、店頭買取はもちろん、出張買取にも対応していますので、自身の状況に合わせてお選びいただけます。出張買取であれば家にいながら査定・買取までを済ませられます。興味がある方はぜひご利用ください。また、一部の小型家電であれば、Web(宅配)買取を利用することもできます。対象家電については、以下リンクからご確認ください。

セカンドストリートのテレビの買取についてはこちら

出張買取についてはこちら

お近くのセカンドストリートの店舗はこちらから

Web(宅配)買取についてはこちら ※一部の小型家電のみ対応

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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