U-Tip

Uチップ
HISTORY

スポーティーな履きやすさが魅力。

甲周りのステッチや切り返しが入ったデザインで、スポーティな印象でありながらビジネスユースにも適したUチップ。

ノルウェーの漁師が陸上で履く靴がルーツとされており、1920〜30年代には狩猟やゴルフを楽しむ為の靴として発展。その後、その動きやすさから軍用靴として採用され、世界各国に広がっていった。

縫い目がV字型に変形した「Vチップ」や、UやVのように1本の線で繋がらず、2本線のままつま先へ落ちていく「スワールモカシン」などの派生系も多く存在しており、日本においては1980年代以降ビジネスカジュアルとして常に人気を誇るデザインとなっている。

ちなみにUチップという呼び名は和製英語であり、イギリスではノルウィージャン・ダービーやエプロン・フロント・ダービー、アメリカではアルゴンキン・ブルーチャー、フランスではシャッスなど様々な名前で呼ばれている。

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