FRED PERRY

フレッドペリー
HISTORY

スポーツとストリートを繋いだブランド。
1952 | LONDON,UK | Frederick John Perry

テニスがまだ貴族のスポーツだった1930年代、ワーキングクラス出身者として初めて4大大会を制する「グランドスラム」を達成したテニス界の英雄、フレデリック・ジョン・ペリー。

彼はテニスの才能を持っていただけでなく、人間的な魅力にも溢れた人物として知られ、真っ白なポロシャツ&パンツを着こなすなどそのスタイリングセンスも抜群なことから、テニス界のベストドレッサーとして知られていた。

引退後の1940年代後半には、彼の愛称であるFRED PERRYの名を冠したリストバンドを開発。軽くしなやかで機能的にも優れていたそのリストバンドには、ウィンブルドンから正式な許可を得て、その象徴である月桂樹の冠の刺繍が施された。この月桂樹は、今日に至るまでこのブランドのロゴマークとして使われている。

代表的なアイテムといえば、やはり写真のフレッドペリーシャツだろう。身体にフィットした美しいシルエットと、襟と袖に施された2本のティップライン、そして月桂樹のマークがさりげなく主張するタイムレスな名品だ。ちなみにこの2本のティップラインの色使いは、シーズンごとにさまざまな組み合わせのバリエーションがリリースされている。

シンプルでありながらいつの時代もスタイリッシュでありつづけるフレッドペリーシャツは、三つボタンのスーツとこのシャツで全身タイトに決めるのがお決まりのモッズスタイルをはじめ、ストリートやUKのミュージックシーンなどでも人気を博した。

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掲載商品は、代表的な商品例です。入れ違いにより販売が終了している場合があります。
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