Tricker’s

トリッカーズ
HISTORY

クラシックな製法で作られる英国靴。
1829 | NORTHAMPTON,ENGLAND | Joseph Tricker

ウイングチップで知られるシューメーカー・トリッカーズは、ジョセフ・バールトップが1829年に創業した「バールトップ」というブランドがルーツ。二代目であるウォルター・ジェームス・バールトップに事業を継承したのち、より親しみやすい名にすべく、妻の旧姓からその名をとり「トリッカーズ」にブランド名を変更したという。

革靴の聖地として知られるイギリスのノーサンプトンの中でも同ブランドは歴史が古く、約190年間、5代に渡り家族経営を続けている。その努力が評価され、イギリス王室御用達の証として与えれらるロイヤルワラントを、エリザベス女王、エジンバラ公、チャールズ皇太子の3名から与えられた数少ないブランドであり、イギリス国内はもとより世界中で高い評価を得ている。

数あるウイングチップの中でも最も有名なものとして挙げられるのが、トリッカーズの看板商品であるカントリーブーツ。この「エプソン」は同ブランドのドレス仕様のウイングチップシューズの中でも、特にヨーロッパで人気のモデル。ほどよいラウンドトウのシルエットと抑えらたコバの張り出しが特徴で、トリッカーズらしい堅牢な作りとクラシックな雰囲気を残しつつ、スーツからカジュアルまで幅広く使える一足。

創業時から変わらず、一人の職人が200以上の工程をこなすことで一足を作り上げるベンチメイドと呼ばれる工程で作られており、イギリスの伝統的なもの作りを体現し続けているブランドといえる。

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掲載商品は、代表的な商品例です。入れ違いにより販売が終了している場合があります。
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