GUERNSEY WOOLLENS

ガンジーウーレンズ
HISTORY

オーガニック育ちのピュアなニット。
1976 | GUERNSEY ISLAND,CROWN DEPENDENCIES | Unknown

イギリスとフランスの間のチャンネル諸島に位置する、イギリス王室属領であるガンジー島で1976年に創業されたGUERNSEY WOOLLENS。伝統的なガンジー諸島発祥のニットのパターンやディティールを継承しつつ、ブラッシュアップして現代に伝えている。

ガンジー島において17世紀より受け継がれてきた伝統的なニットは、漁師や船乗りが着用するだけでなく海軍や守備隊の装備としても支給され、スコットランドの王室でも愛用されていたという。

羊脂を含んだウールを使用し、ガンジー製法という独特の網目の詰まったメリヤス編みで編まれたニットは、保温性だけでなく防水性にも優れたつくりに。

写真のようなベーシックなフィッシャーマンニットも手がけているが、特にその商品の中でも特徴的なのが、前後の区別なく着られるトラディショナル ガンジーセーター。一見シンプルな編み方にも見えるニットだが、寒さを防ぐために高く作られた襟もと、動きやすさを考慮した太めのアームホールや脇のつなぎ目、裾に入れられたスリットなど、機能的なディテールが詰まっている。

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掲載商品は、代表的な商品例です。入れ違いにより販売が終了している場合があります。
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