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タオルの買い替え時期の目安について!選び方や長持ちさせる方法も紹介

タオルを長い間使用している人の中には、どのタイミングで買い替えればよいのか迷っている人もいるでしょう。衛生面などを考えると、タオルはこまめに交換するのが理想です。

この記事ではタオルの買い替え時期の目安をご紹介します。また、新しいタオルを選ぶポイントや、タオルを長く使うための注意点なども併せてご紹介します。

なお、全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、タオルの販売を行っています。ブランドのタオルをリーズナブルな価格で手に入れられる可能性がありますので、ぜひ店舗やオンラインストアを確認してみてください。

タオルの買い替え時期の目安

赤と白とオレンジのタオル

使用しているタオルが以下の状態になった場合、買い替え時期が近づいているといえます。

  • 臭いが取れない
  • 吸水力がなくなってきた
  • 生地が硬くなってきた
  • 変色している
  • カビが発生した
  • ほつれが目立つ

それぞれの症状について詳しく解説します。

臭いが取れない

こまめに洗濯して乾燥させているにも関わらずタオルの臭いが取れない際は、買い替え時期かもしれません。タオルの臭いの原因として、繊維の中に残った洗剤の残りや汚れから発生する雑菌などが挙げられます。

雑菌が増えてしまったタオルを使い続けることは衛生的にもよくないため、買い替えることをおすすめします。

吸水力がなくなってきた

タオルの吸水力が落ちてきたと感じた際も、買い替え時期が近づいているといえます。タオルの繊維が傷んだり硬くなったりすることが、吸水力が落ちる原因です。

また、吸水力がなくなったタオルは使い心地もよくないため、買い替えた方がよいといえるでしょう。

生地が硬くなってきた

新品のタオルは柔らかくフワフワしていますが、使い続けていくと徐々に風合いが失われて、生地が硬くなっていきます。生地がゴワゴワと硬くなるのは、繊維が傷んでいるサインです。

生地が硬くなったタオルを柔らかい状態へ戻すことは難しいため、買い替えるのがおすすめです。

変色している

タオルの変色も買い替え時期を判断する目安になります。タオルが変色する原因は色によって異なりますが、黄ばんでいる場合は皮脂や洗剤残りが原因と考えられます。

一方で、赤っぽく変色している場合は雑菌が原因の可能性が高いです。使い続けると健康に影響が出ることも考えられるため、早めに買い替えましょう。

カビが発生した

タオルに黒い斑点が出てくることがあります。黒い斑点はカビの可能性があるため、そのまま使い続けることはおすすめできません。

黒い斑点が出てきたタオルはすぐに処分して、新しいタオルを購入するようにしましょう。

ほつれが目立つ

タオルのほつれも交換時期を見分ける目安のひとつです。タオルの繊維はループ状に織られているため、使用しているうちに繊維が傷んでほつれてきたり、生地が薄くなってきたりします。

繊維が傷んだタオルは吸水性が落ちてしまうため、交換する方がよいといえるでしょう。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、未使用品のタオルを店舗やオンラインストアにてリーズナブルな価格で販売しています。新しいタオルに交換する際は、ぜひご利用ください。

セカンドストリートオンラインストア「新着タオル(インテリア・日用雑貨)」はこちら

タオルを買い替える際の選び方

タオルとハンドメイドの花

タオルは素材や生地ごとに使い心地が変わってきます。ここからは、タオルによく使用される素材や生地ごとの特徴についてご紹介します。

素材で選ぶ

タオルとして使用される素材には、さまざまな特徴があります。例えば、麻は通気性がよく、吸水・吸湿性に優れているなどの特徴があります。

一方で、シワになりやすいことが麻のデメリットです。また、コットンの特徴として、高い吸水性や柔らかい肌触りなどが挙げられます。

天然素材である麻やコットンに対して、マイクロファイバーのような、主にナイロンやポリエステルなどの化学繊維で作られた素材もあります。
吸水性がよいことに加えて速乾性が高いこと、手頃な価格で購入できることなどがメリットです。ただし、洗濯すると吸水性が落ちやすくなるため、こまめに交換する必要があることはデメリットといえます。

生地で選ぶ

タオル選びでは生地にこだわることも大切です。繊維の糸がループ状になっているパイル生地は立体的でフワフワした感触があり、かつ吸水性が高いため多くのタオルで採用されています。

また、ループされた糸をカットして平らにしたシャーリング生地のタオルもあります。吸水性はパイル生地より劣りますが、プリント加工しやすいという点がメリットです。デザイン性を重視する場合におすすめの生地といえるでしょう。

通気性や肌触りにこだわりたい場合は、ベビー用品にも使われることが多いガーゼ生地のタオルもおすすめです。
糸を粗めに織って作られており、軽くて乾きやすいなどの特徴があります。一方で、吸水性はそこまで高くないことは覚えておきましょう。

タオルを長持ちさせる方法

タオルと洗剤と洗濯ばさみ

使用頻度が高いタオルは傷むのも早いです。一方で「洗い方」「干し方」「収納の仕方」の3つのポイントを工夫することで、長持ちさせることができます。
具体的な方法を以下でご紹介します。

タオルを長持ちさせる方法:洗い方

タオルを長持ちさせるためにまず意識したいのが洗い方です。タオルを傷めにくい洗い方のポイントを4つご紹介します。

洗濯ネットに入れて洗う

タオルを洗う際は、洗濯ネットに入れるようにしましょう。洗濯ネットを使わずに洗うと、タオルの表面が他の洗濯物とぶつかることで、表面の繊維がつぶれてしまいゴワゴワした感触になってしまいます。

1枚ずつ洗濯ネットに入れて洗うことでタオルの繊維が守られ、傷みにくくなります。

柔軟剤は使用しない

タオルをふんわりとさせるために、柔軟剤を使っている人も多いでしょう。タオルを長持ちさせたいのであれば、柔軟剤の使用はできる限り控えることをおすすめします。

柔軟剤には繊維の表面を滑らかにする効果がある一方で、繊維がつぶれることでタオルの吸水性が落ちてしまうことがあるからです。

洗濯量を意識する

一度に洗う洗濯物の量が多いことも、タオルが傷みやすくなる原因のひとつです。洗濯機の中で洗濯物がこすれ合うことにより、摩擦で繊維が傷んでしまうからです。タオルを洗う際は、洗濯量を意識するようにしましょう。

水の量を減らしすぎない

洗濯機によっては、水道代を節約できる節水モードが選べることがあります。水道代を節約しようとして、節水モードをよく利用している人も多いでしょう。

一方で、節水モードで洗うとタオルが傷んでしまう可能性があります。タオルはたっぷりの水で優しく洗った方が繊維を傷つけずに済むからです。

そのため、タオルを洗う際は通常モードで洗うことをおすすめします。また、ドラム型洗濯機よりも縦型洗濯機の方が多くの水を使用して洗うため、タオルが傷みにくいということも覚えておきましょう。

タオルを長持ちさせる方法:干し方

タオルを長く使うためには、干し方を工夫することも大切です。
タオルを干す際に気をつけたいことについてご紹介します。

洗濯後は速やかに干す

タオルを洗い終わったら洗濯機の中に放置せず、速やかに干すようにしましょう。濡れたタオルを置いておくと、雑菌が繁殖しやすくなります。
雑菌が増えると繊維が傷ついたり、イヤな臭いが発生したりする可能性があるため注意が必要です。

すぐに干せない場合でも、洗濯物を洗濯機から取り出しておいたり、洗濯機のフタを開けておいたりなど、できるだけ風通しがよくなるようにしておきましょう。

日陰で干す

タオルを長持ちさせるためには、日陰で干すことが大切です。早く乾かすためにも、天気のよい日は日光が当たる場所に干したくなるかもしれませんが、日光に含まれる紫外線の作用でタオルの繊維がもろくなる可能性があります。

基本的にタオルは日陰に干して、日光に長時間当たることがないようにしましょう。日陰でも風通しのよい場所を選べば、十分乾かせます。

タオルを振ってから干す

タオルを洗濯機から取り出した後は、軽く上下に振ってから干すようにしましょう。空気を含ませることで寝ていたパイルを起こすことができ、乾いた後にフワフワとした感触が復活しやすくなります。

タオルを長持ちさせる方法:収納の仕方

洗濯したタオルの収納方法にもタオルを長持ちさせるコツがあります。
タオルをすぐに使わない際は、以下でご紹介するコツを意識してみてください。

収納時はタオルを立てる

タオルを上下に積み重ねて収納している人もいるかもしれませんが、立てて収納する方がタオルの風合いを保ちやすいです。積み重ねると、タオルの重さによって下のタオルのフワフワ感が損なわれてしまうからです。

仕切り板などを活用して、立てた状態で収納できないか工夫してみましょう。

風通しのよい場所に収納する

せっかくきれいに洗ったタオルでも収納しているうちに湿気を吸ってしまい、臭いやカビが発生してしまうことがあります。湿気がこもりにくい風通しのよい場所に収納することがおすすめです。

まとめ

臭いが取れなかったり生地が傷んだりしてきた際は、タオルの買い替え時期といえます。新しいタオルを購入するのであれば、未使用品のタオルをリーズナブルな価格で販売しているセカンドストリートがおすすめです。

また、セカンドストリートでは未使用品のタオルの買取も行っています。ただし、未使用と確認できない物に関しては、買取不可になる可能性がある点には注意が必要です。

なお、保管状況によっては湿気の影響でタオルの状態が悪化する可能性もあるため、不要なタオルはできる限り早くに買取してもらうことが大切です。
未使用品のタオルがある人やタオルを買い替えたい人などは、ぜひセカンドストリートをご利用ください。

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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