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フライパンの替え時はいつ?買い替えを検討すべきサインや長持ちさせるコツを紹介

フライパンは毎日の料理に欠かせない調理器具のひとつです。長く愛用しているケースも少なくありません。
一方で、毎日使用するフライパンの替え時に悩んでいる人もいるでしょう。

この記事では買い替えを検討すべきフライパンの症状や加工別の寿命、長持ちさせるコツなどについてご紹介します。
フライパンの買い替えを検討中の人は、ぜひ参考にしてみてください。

フライパンの替え時かもしれない症状

黒色のフライパン

フライパンの調子が悪いと感じたとしても、替え時かどうかを判断するのは難しいことだといえるでしょう。

ここでは、フライパンの替え時が近づいていると考えられる症状を4つご紹介します。使用しているフライパンに以下の症状が見られた際には、買い替えを検討するのがおすすめです。

食材がこびりつくようになる

フライパンに食材がこびりついたり、焦げついたりするのが気になりだしたら、買い替えの時期かもしれません。多くのフライパンには、こびりつきを防止するためのコーティングが施されています。

こびりつくということは、コーティングが剥がれている可能性があるということです。

加工が剥がれてきた

フッ素樹脂などでコーティングされたフライパンは、加工が剥がれてきた際が買い替えを検討する時期といえます。加工が剥がれていてもフライパンとして使用できますが、剥がれた部分と食材が混ざってしまう可能性があります。

特に、中の素材が見えるほど傷んでいる場合は、早めに買い替えた方がよいといえるでしょう。

持ち手部分に不具合が発生している

フライパンの持ち手がグラついているなどの不具合が見られるようになったら、替え時といえます。持ち手のグラつきや接合部分のゆるみなどは、フライパンが使いにくいだけでなくケガに繋がる恐れもあります。

錆びてきた

フライパンの錆も買い替えのサインのひとつです。傷から入り込んだ水や汚れが原因のことが多く、鉄のフライパンで発生する傾向にあります。

少しの錆であれば、紙やすりなどを使って取り除くことも可能ですが、手間がかかります。また失敗すれば傷がついたり、穴が空いたりすることも考えられるでしょう。
フライパンの替え時と考えて、買い替えを検討するのがおすすめです。

全国で750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、フライパンをリーズナブルな価格で販売しています。フライパンを買い替える際は、お近くの店舗またはオンラインストアを利用してみてください。

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替え時か判断するために把握しておくべきフライパンの加工別の寿命目安

収納されているフライパンと野菜

フライパンの買い替え時期を見分ける際、参考になるのがフライパンの寿命です。ここでは、使用できる年数の目安をフライパンの加工ごとにご紹介します。

ただし、フライパンの寿命は、使い方や普段のお手入れ方法などによって変わってきます。買い替えの時期は、フライパンの症状なども含めて判断してみてください。

フッ素樹脂加工

フッ素樹脂加工とは、フライパンの調理面をフッ素樹脂でコーティングする加工方法です。特徴として熱や摩耗に弱いことが挙げられます。フッ素樹脂加工されたフライパンの寿命目安は、1~3年程度といわれています。

なお、テフロン加工もフッ素樹脂加工のひとつです。どこのメーカーのフッ素樹脂を使用しているかで呼び方が異なります。
大手化学メーカーのひとつであるデュポン社のフッ素樹脂を使用している場合に、テフロン加工と呼ぶのに対して、デュポン社以外のメーカーのフッ素樹脂を使用している場合は、フッ素樹脂加工と呼びます。

ダイヤモンド加工

ダイヤモンド加工のフライパンは、フッ素樹脂の中にナノダイヤモンドと呼ばれる人工ダイヤモンドを混ぜた物でコーティングされています。

ナノダイヤモンドを混ぜることで熱や摩耗に強くなります。ダイヤモンド加工のフライパンの寿命目安は、2~3年程度です。

マーブル加工

マーブル加工もフッ素樹脂を使った加工法のひとつであり、フッ素樹脂に大理石粒子が混ぜられているのが他の加工方法との違いです。

寿命の目安は1~5年程度と幅広いですが、それには加工方法が関係しています。マーブル加工では、フライパンの調理面に何層もの加工を施します。その層の数により、フライパンの耐久性が変わるのが特徴です。

複層加工のフライパンの方がより耐久性が高いとされているため、マーブル加工のフライパンを購入する際は層の数にも注目してみてください。

チタンコート加工

チタンコート加工とは、フッ素樹脂に金属のチタンを混ぜた物でフライパンをコーティングする加工法です。他の加工よりも耐久性が高いとされています。

チタンコート加工のフライパンの寿命目安は、2~3年程度です。またチタンは塩や塩分に強いという特性があるため、錆びにくくなる効果も期待できます。

フライパンを長く使用するために押さえておきたいポイント

フライパンを使用して調理している人

フライパンの寿命は使用方法や調理後の手入れ、保管方法などを工夫することで延ばすことが可能です。
ここでは、フライパンを長持ちさせるための5つのポイントをご紹介します。

1:強火調理や空焚きをしない

フッ素樹脂を中心としたコーティング材は熱に弱いため、強火調理や空焚きをしないよう注意することが大切です。コーティングが剥げやすくなるだけでなく、有毒なガスが発生する可能性もあります。

コーティング材で加工されたフライパンは熱伝導がよいため、強火でなくてもしっかりと食材に火を通せます。

2:金属製のヘラは使用しない

フライパンを長持ちさせるためにも、金属製のヘラは使用しないようにしましょう。コーティングに傷がつく可能性があります。

なお、金属製ヘラだけでなく、包丁なども使用しないよう注意しましょう。フライパンを使用する際は、シリコン製や木製のヘラなどを使うのがおすすめです。

3:フライパンの中に食材を放置しない

調理が終わった後、できる限り早く食材をフライパンから出すことも大切です。油や調味料などがフライパンに染み込み、劣化してしまう可能性があるからです。

4:中性洗剤を使用してスポンジで洗う

コーティング剤としてよく使われるフッ素樹脂はアルカリ性に弱いという特性があるため、中性洗剤で洗う必要があります。食器用洗剤の多くが中性洗剤のため問題ありませんが、研磨剤入りのクレンザーには注意が必要です。
研磨剤でコーティングを傷めてしまう恐れがあります。また金たわしの使用もコーティングが剥がれる原因のひとつです。スポンジで優しくなで洗いするのが、フライパンを長持ちさせるコツといえます。

5:熱いフライパンの中に冷水を注がない

使った後のフライパンに冷水を注ぐことも、フライパンに悪影響を与えることのひとつです。急な温度変化でフライパンのコーティングが剥がれたり、フライパン本体が歪んでしまったりすることがあります。
使用後はフライパンが冷めるのを待ってから、洗うようにしましょう。

まとめ

フライパンの加工が傷んでいる場合、替え時の可能性があります。また持ち手部分の不具合が発生しているフライパンを使用し続けるのは危険です。買い替えを検討することをおすすめします。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、フライパンをリーズナブルな価格で販売しています。
また未使用のフライパンであれば買取も行っています。なお、一部のブランドの物で状態がよい物であれば、未使用品でなくても買取可能です。

使用せずに自宅で眠っているフライパンがあれば、ぜひお近くのセカンドストリートの店舗へ相談してみてください。

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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