売りたい家具がある時もセカストへ♪店舗持ち込みと出張買取、買取不可の基準を解説
新生活に向けて新しい家具を買いたいけど、「今あるソファや棚はどうしよう…?」。そんなお悩みを抱えている方も少なくないでしょう。
「家具は重くて運べない」
「でも、捨てるのはもったいない」
「そもそも手放すにもお金がかかる……」
このようなお悩みを一気に解消し、理想の新生活へお手伝いするのが全国で900店舗以上を展開する〈2nd STREET セカンドストリート〉の『家具買取』です。
今回は、セカンドストリートの家具専門バイヤーである武田さんに、大型家具を自宅にいながら手放せる「出張買取」の活用方法や、買取持ち込み時の査定額を左右するプロの視点を聞いてきました。
お家にある“いらなくなった家具”を“新しい暮らしを彩る軍資金に変える”、セカンドストリートの家具買取について詳しくご紹介します。
プロの知恵を味方につけて、賢く身軽に新しい暮らしをスタートさせましょう。
家具を“ただ”捨てるのはもったいない!プロが教えるリユースショップ活用法
ー新生活シーズンになると「家具を買い替えたいけど、どう手放したら良いかわからない…」という声をよく耳にします。
武田さんは家具の専門バイヤーとして、家具を「リユース」に出すことのメリットをどう考えていますか?
武田:リユースに出すことの一番大きなメリットは、資源の消費を抑え、廃棄物を減らすことに直接貢献できる点ですね 。
通常、家具を手放すときは、「お金」も「手間」もかかります。
そんなときに、セカンドストリートのようなリユースショップの買取サービスをご活用いただければ、大切に使ってきた思い入れのある家具が、また“次の誰かのお気に入り”になり、生活を彩ってくれるアイテムになります。
ーまだまだ使えるのに、“ただ”捨ててしまうのはもったいないですよね。
武田:そうですね。「捨てる」でなく「売る」ことで、新しい家具を買う資金も得ることができますから、その点もリユースショップを活用するメリットだと思います。
ー武田さんは、ずっと家具を担当されているのですか?
武田:キャリアのスタートはアウトドアショップでした。
大学を卒業してからアウトドアショップを経験して、その後セカンドストリートに入社しました。
家具部門のバイヤーになったのは2023年で、セカンドストリートの家具バイヤーとともに家具専門店「セカストインテリアの企画・立ち上げを担当しています。
武田 功一
タケダ コウイチ
大学卒業後にアウトドアショップ勤務を経てセカンドストリートへ入社。北海道の店舗で店長、AMを経験し、スポーツフィットネス部門のリユースバイヤーに。
セカストアウトドアの企画・立ち上げを行い、2023年に家具部門のリユースバイヤーとなり、セカンドストリートの家具部門とセカストインテリアの企画、立ち上げを担当する。
セカンドストリートの魅力は全国に900店以上ある「利便性の高さ」
ーセカンドストリートの家具の買取において、強みとして挙げられる点はどこでしょうか?
武田:まずは、全国に900店舗以上という店舗数ですね。
家具の買取を行っているのはそのうち700店舗ほどですが、全国にお店がありますので、どなたでも気軽に持ち込める利便性の高さは、当社の強みの一つだと思います。
武田:また、お住まいのエリアが出張買取の対応エリアであれば、無料でご自宅まで伺うサービスも提供しています。
ー家具は重くて自分で持ち運ぶことが難しいモノも多いので、出張買取は便利ですね。
ほかにもセカンドストリートの強みがあれば教えてください。
武田:そうですね、家具だけでなく生活雑貨などもまとめてお持ち込みいただける点ですね。
買取可能なあらゆるアイテムをまとめて買取に出すことができますので、そういった手軽さもセカンドストリートの強みだと思います。
武田:店頭での買取、出張買取とともに、段ボールに詰めて送っていただくだけの「宅配買取」も行っております。
大型の家具や家電は対象外となりますが、生活雑貨もそうですし、衣類なども手放したいときにご活用いただければと思います。
ー買い取った家具は、その後どのようにお店に並ぶのですか?
武田:お買い取りした家具は、まずマニュアルに準じて状態を再確認します。
汚れなどがあった場合は専用のクリーニング剤を使って掃除をして、ねじの増し締めなどのメンテナンスを行います。
武田:店頭には、お客様に安心してお使いいただける状態にしてから陳列しています。
家具バイヤーが教える「家具を高く売るためのコツ」
ー多くの方が気になっているのは「どうすれば少しでも査定額が上がるか」ではないかと思います。
査定額に影響するポイントを教えてください。
武田:まずは需要の高さですね。中古市場で人気があって、流通量が多くて相場が明確なものは、査定額が上がりやすくなります。
中でも、どんなお部屋にも馴染みやすいナチュラルな色合い、シンプルなデザインの家具は需要が高いので、査定額が高くなる傾向にあります。
ー家具を買取に出すおすすめの時期はありますか?
武田:新生活シーズンの実需期にあたる2月下旬から4月上旬ですね。
ー家具の場合、例えばダイニングテーブルと椅子をセットで持ち込んだり、まとめて持ち込むと査定額が高くなったりするのでしょうか?
武田:まとめてお持ち込みいただくことも可能ですし歓迎なのですが、それで査定額が変わることはありません。
セカンドストリートは1点からでもお買い取りいたしますので、お気軽にお持ち込みいただければと思います。
ー逆に査定額が低くなる家具に特徴はあるんでしょうか?
武田:中古相場が不明瞭なものだったり、状態が著しく悪いものは難しくなりますね。
ただ、家具は時間が経つほど劣化が進んでしまうので、「売りたいと思った時」が一番良い状態で、”一番の売り時”だと言えます。
ー査定時には、どのような点をチェックするのですか?
武田:全体的に傷や割れなどがないかでしたり、シールが貼られていないかなども見ていますね。
テーブルやチェア(椅子)など脚のある家具はグラつきがないかも確認します。
武田:また棚やタンスの場合は、棚板のゆがみやつまみの状態もチェックしています。もちろん表だけでなく、裏側もしっかり確認して査定を行っています。
セカンドストリートで人気の家具ブランド
ーセカンドストリートで人気のブランドはありますか?
武田:そうですね。〈NITORI ニトリ〉〈UNICO ウニコ〉〈MUJI 無印良品〉〈IKEA イケア〉の家具は、人気がありますね。
アイテムでは、特にチェアは非常に人気が高いアイテムです。
ー今、挙げていただいたブランドは、査定額にも影響するのでしょうか?
武田:はい、人気が高いブランドになりますので、買取も強化しています。
ーちなみに、ノーブランドの家具でも買い取ってもらえるんですか?
武田:はい、もちろんです。また、ノーブランドであっても、先ほど申し上げたようなナチュラルな色合いやシンプルなデザインの家具は、査定額が高くなりやすいです。
ー「意外と見落とされている方多いです」という、査定額に影響するポイントがあれば教えてください。
武田:メーカー名が本体に記載されている家具でしたり、説明書などの付属品がそろっていたりすると、査定がスムーズになります。
ただ先ほどもお話ししましたが、家具は「売りたいと思った時」が一番良い状態ですので、高く売れるタイミングですね。
ー買取を迷っているなら、早めに相談したほうがいいんですね。
武田:そうですね。家具1点の査定にかかる時間は15分程ですので、お買い物のついででも気軽にお持ち込みいただければと思います。
アイコン
家具を高く売るコツ
・人気ブランドなど、需要の高い家具
・ナチュラルな色合い、シンプルなデザインの家具
・「売りたいと思った時」が一番の売り時
家具を運ぶ手間を解消。便利な「出張買取」
ー「大型のソファやタンスはお店まで運べない…」という方も多いと思います。
武田:そうですね。そういったときは「出張買取」をご利用いただければと思います。
自宅にいるだけで運搬が難しい家具を売ることができますので、便利です。
店舗への持ち込みと違って、運ぶ手間、移動の手間もなく、待ち時間が少ないのも出張買取のメリットですね。
ー出張買取は、誰でも利用できるのですか?また、どのような流れで利用すればいいのでしょうか。
武田:はい、お住いのエリアが出張買取の対応エリアならどなたでもご利用いただけます。
出張買取の対応エリアかどうかは、セカンドストリートHPの出張買取ページで簡単にご確認いただけますので、お気軽にご利用ください。
武田:ご利用の流れは、以下の簡単な3つのステップで完了します。
セカンドストリートの出張買取
Step 1:予約
Webもしくは電話で希望の日時を予約する。
Step 2:査定
ご予約いただいた日時に専門のバイヤーがご自宅に伺い、その場でお見積もり。
Step 3:お支払い
査定金額にご納得いただければ、その場で買取金額をお支払いし、搬出。
ーもし査定金額に納得できなかった場合、キャンセルすることもできるのですか?
武田:はい、もちろん可能ですのでご安心ください。
また、査定、搬入にかかる手数料がすべて無料ですので、こちらもご安心いただければと思います。
ー出張買取を利用するにあたって、気をつけておいたほうがいいことはありますか?
武田:先ほどお伝えした新生活シーズンは、出張買取の予約が非常に混み合います。
もしお時間に余裕がある場合はこの時期を避けていただくか、日程が分かった時点ですぐに予約確認のご相談をいただけると、ご希望の日時に利用しやすくなると思います。
ーセカンドストリートの出張買取は、手順もシンプルで簡単に利用できると思うのですが、よりスムーズに完了するためにしておいたほうがいい準備はあるんでしょうか?
武田:そうですね、買取後の搬出経路を確保しておいていただけると、作業がスムーズに進みます。
武田:また、喫煙環境やペットの匂いを気にされる方もいらっしゃいますので、査定前に除菌消臭スプレーを吹きかけるなどを行っておくと、印象が変わると思います。
事前に知っておきたい「買取が難しい家具」の基準
ーお客様にとっては、もちろんすべての家具を買い取ってもらえるのが理想ですが、どうしても買取が難しい家具もありますよね。
お店にお持ち込みいただいたのに買取不可だったとならないために、セカンドストリートで買取ができない家具の種類、基準を教えてください。
武田:はい。買取できない家具の種類ですが、ベッド、婚礼家具、オフィス家具、大型家具(三辺の合計が350cmより大きな家具)は買取することができません。
「家具を売ろう」と思われたときに、一度サイズを測ってみていただければと思います。
また、偽装品やコピー商品も当然ですがお買い取りできません。
ー状態で買取ができない家具もあるのでしょうか?
武田:そうですね、状態が著しく悪い家具も買取不可となります。
汚れや変形・変色等で状態が著しく低下している家具、必要不可欠な付属品が欠品している家具や、安全性が確認できない状態の家具も買取できません。
あとは解体された家具もお買い取りできませんので、ご注意いただければと思います。
ー「家具を売りたいけど、買取対象かどうかわからない」という場合は、どうすればいいですか?
武田:買取可能な家具についてはセカンドストリートのHPをご確認いただければと思います。
セカンドストリートで買取可能な主な家具
- ソファ
- 食器棚
- キャビネット
- ダイニングテーブル(セット)
- チェア
- シェルフ
- テレビ台
- スツール
武田:上記の家具は買取を行っており、人気ブランドの家具は特に買取を強化しております。
引越しや模様替えなどで使わなくなった家具がございましたら、お気軽にお近くのセカンドストリートへお持ちいただければと思います。
ー武田さん、本日はセカンドストリートの家具の買取について教えていただき、ありがとうございました!
武田:こちらこそありがとうございました!冒頭にもお話ししましたが、家具を手放すときは、「お金」も「手間」もかかりますので、お気軽にセカンドストリートの買取サービスをご活用ください。
また、お買い取りした家具は丁寧に状態を確認し、クリーニング・メンテナンスをして店頭に並べておりますので、家具を購入する際にもお近くのセカンドストリートへ足を運んでいただければと思います。
セカストの家具買取を活用して手軽で身軽な新生活を
新しい暮らしの前に、長年連れ添った家具をどうするか…。家具の買取は、ただ手放すのではなく、次の生活へ向かうためのステップになるかもしれません。
セカンドストリートの家具買取を活用し、手軽に身軽な新生活へ足を踏み出してはいかがでしょうか。
セカンドストリートでは、重い家具でも自宅で完結する「出張買取」をはじめ、一人ひとりのライフスタイルに合わせたリユースの形を応援しています。
買取金額がUPするキャンペーンを活用すれば、普段よりもお得に大切にしてきた家具を送り出すことも可能です。
「この家具も買取対象かな?」と少しでも迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。
バイヤーのアドバイスを味方につけて、手軽で身軽な新生活をスタートさせましょう。
関連記事
・「正直、セカストのことナメてました…」。さらば・森田とセカスト古着のファーストコンタクト
・セカストの買取を初体験!人気インフルエンサーによるリアルなセカストの買取体験レポート
・セカストで家電を買う時の「賢い買い方」。失敗しないリユース家電の選び方をお教えします