俳優 滝藤賢一がセカスト店長に就任⁉モノを愛しすぎる「セカストウ店長」新CMの裏側を大公開!滝藤さんからのコメントも。
「売る、買う、巡る、セカスト♪」というサウンドロゴが明るく耳心地の良いセカンドストリートの新CM。
9月から放映がスタートいたしましたが、皆さんはもうご覧になられましたでしょうか?
今回のCMの見どころは、なんといっても俳優の滝藤賢一(たきとうけんいち)さんが演じるちょっとクセのあるセカンドストリートの店長、その名も「セカストウ賢一(店長)」!
滝藤さんといえば、役柄によってさまざまな表情を見せる変幻自在の圧倒的な演技力が大きな魅力です。今回滝藤さんが演じるのは、「モノ」への愛が深すぎるがあまりモノたちと会話ができてしまうセカストウ店長。彼は、明るくモノに話しかけたり、優しくモノに寄り添ったり、ちょっと愛情表減が強すぎてしまったり・・・、毎日モノたちとの新しい出会いを喜び、新たな旅立ちを応援しています。
滝藤賢一さんといえば、芸能界イチの❝おしゃれ俳優❞としても知られ、毎日の私服を撮り下ろしたスタイルブックも出版されるほどで、古着やインテリアはもちろん、植物も数多く育てているまさに愛に溢れた方。そんな滝藤さんが演じる底なしの愛に満ちた、いささかクセ強めの「セカストウ店長」の姿を、ぜひ実際のCMでご確認ください。
そして今回の『talk about 2nd STREET』では、この新CMの撮影の裏側に潜入!
舞台となった店舗や、撮影の合間に垣間見えた俳優 滝藤賢一さんのオフショットなど、普段は見ることのできない裏側を大公開!CMの見どころやセカストからの要チェックな情報まで大公開しちゃいます!
※記事は取材当時の内容です
ロケ地は実際のセカスト店舗!実際の売り場と商品を使った大掛かりな撮影に。
観測史上最も暑い月となった今年の7月。強い日差しが容赦なく降りそそぐ、抜けるような青空の某日、セカンドストリートの新CMの撮影は、埼玉県ふじみ野市にある実際のセカスト店舗で行われました!
ロケ地となったセカンドストリートふじみ野店は、洋服から家具・家電・ホビー用品やスポーツ用品まであらゆるアイテムを取り扱うトータルリユースショップ。「ここに来れば欲しいモノが大体揃う」と思っていただけるような品揃えが自慢です。

セカンドストリートふじみ野店
1Fは、家具や家電、日用品などの総合商材のフロア。
一人暮らしから家族連れまであらゆるライフスタイルに寄り添えるよう大型の物から小物まで様々な用途のアイテムをご用意しています。

1階総合商材フロア。家具や家電、雑貨類も豊富な品揃え!
一方2Fは、洋服や服飾雑貨が集まるファッションフロア。
国内外のブランドをテイスト別に展開するブランドコーナーと、リーズナブルな価格帯の商品をアイテム別に豊富に展開するアイテムコーナーで構成されていおり、男女問わずオシャレアイテム探しを楽しめます。

2階衣料服飾フロア。広い店内にメンズ・レディース、ラグジュアリーブランドアイテムまでズラリ。
CM撮影時は、演出意図に合わせて売場の大きな棚や冷蔵庫や洗濯機などを移動させ撮影スペースを確保。カメラや照明などの撮影機材をセッティングし、いざ撮影がスタート!

実際の売場に撮影機材を組んでスタート
今回の新CMでは、滝藤さんの衣装もぜひ注目してほしいポイントです!
白いシャツは、元祖ボタンダウンシャツとして知られる〈Brooks Brothers ブルックスブラザーズ〉の「ポロカラーシャツ」。しかも今回着用のものは1990年代初頭まで作られていたUSA製6つボタン(現行は7つボタン)のヴィンテージというこだわりようです。
ボトムスは「US.ARMY ユーエスアーミー」の40年代製「M-43」のフィールドパンツをチョイス。シンプルながらも通も唸る服好きの滝藤さんらしい上下ヴィンテージのこだわりコーディネートなのです!
さらにセカストウ店長が着用しているセカストエプロンも見どころのひとつ。このエプロンは、この撮影のためにオーバーオールをリメイクして作られたセカストウ店長のためだけのまさに一点モノです。
こだわりのヴィンテージコーディネートに、デニム地にセカストカラーの赤が映える特製のセカストエプロン。
もちろん2Fのファッションフロアでも撮影を行いました。スタッフのスタートの合図とともに、店内の洋服やバッグたちに声をかけてまわる滝藤さん演じるセカストウ店長。
「モノ」への愛が深すぎるがあまり、モノたちと会話ができてしまうセカストウ店長の元気な声かけや優しいまなざしに応えるように、今にも洋服やバッグたちの声が聞こえてきそうな現場の雰囲気になったのは、やはり滝藤さんの演技力だからこそなのでしょう。
撮影の合間に、滝藤さんは2Fの洋服を見てまわって「これ触っていいの?」と確認し、実際に販売されている商品を手に取って状態やプライスを確認するなど、服好きの一面を覗かせていました。

撮影は順調に進み、再び1階に移動し撮影。
撮影シーンごとに売場のレイアウト変更をしていきます。今回CM撮影は15秒版・30秒版、通常版や期間指定版など複数のパターンに合わせて様々な撮影が行われました。
テレビで観ると15秒や30秒ってあっという間ですよね。しかしこの短時間の映像に、数多くの制作スタッフの方々の思いやこだわりや情熱が注がれていること、そして声のトーンやしぐさなどさまざまなバリエーションの演技を見せてくださった滝藤さん、みなさんのまさに「プロ」の仕事に思わず感動してしまいました。

あるカットで、表情だけでなくモノへの愛情を全身で表現しているセカストウ店長。しかし、その愛情溢れる様を表現し過ぎた滝藤さんの演技に、監督が堪えきれず大笑いしてしまい、まさかのNGという事態も!
そんな出来事にも笑顔な滝藤さん。撮影現場は和気あいあいとした雰囲気がありました。

1Fの総合フロアでも商品チェックを行っていた滝藤さん。
インテリア雑貨や食器にも造詣が深い滝藤さんは、ここでも撮影の合間に置物やお皿を手に取ってチェック。商品について気になることがあったようで私たちスタッフに「これって何かな?」と気さくに話しかけていただき、ドキドキしながらもなんとか商品の説明をしたスタッフでした(照)
そして、撮影終了後には、商品のインテリア雑貨と花瓶をご購入していただきました!
セカストウ店長に負けないくらい「モノ好き」な滝藤さんでした。

「モノが活きると、暮らしも活きる。」イキイキしたモノたちの表情に注目!
今回のCMのメッセージは「モノが活きると、暮らしも活きる。」着られなくなった洋服、買い替えで使わなくなった家電、昔ハマっていた楽器やアウトドアグッズなど…
使われないまま家の中で眠っているそんなアイテムたちをセカンドストリートの買取サービスに出し、必要としている別の方との新たな出会いの場である店頭で販売することで、眠っていただけのモノを活かすことができます。
そして、売ったお金で新しいモノを迎え入れたり、広くなったお家のスペースを有効活用したり・・・。
モノを活かすことで、自分たちの暮らしも活きる!そんなお手伝いを、セカンドストリートでは行っています。
モノと会話するセカストウ店長
CMや店頭ポスターにも登場する喋るモノたちのお顔は、美術スタッフの皆さんが実際に沢山の種類の目や口のパーツの中から商品の個性に合わせて選んだもの。
かわいい顔から渋い顔まで、色んな表情を見せるモノたちの個性にもせひ注目してご覧ください。
「セカストツアーやれますね。」滝藤賢一が語るセカストの魅力とは?

1日がかりで行われたCM撮影が終了する頃には、外はすっかり真っ暗に!
撮影終了後、滝藤さんにご感想をいただきました。
-1日の撮影を終えて、リユースやセカストに対してどのような感想を持たれましたか?
滝藤さん 古着やリユース品は値段の安さも魅力の一つだと思います。 安いからこそ、初めて着るアイテムにも挑戦がしやすいはず。ベーシックなモノから、 色、素材、柄など個性の強いモノまで、 セカンドストリートにはファッションのジャンルが豊富に揃っています。
何事もそうだと思いますが、 ファッションも失敗してなんぼだと思います。 失敗が経験値になるはずですし、 実際に着てみないと自分に似合うか分からない、いろいろ色々着比べて自分のスタイルを作っていくのは最高に楽しいと思います。
あと古着は出会いだと思います。 いろんなオーナーを回って自分のところに辿りついたのかと思うと浪漫がありますよね!
キズもオンリーワンな個性だと思って愛着を持つことができます!
セカンドストリートさんに今日来て思ったけど、テーマパークみたいでワクワクしますね!
世界中のモノが溢れていて、いろいろな文化が勉強できます。 これが各店舗で商品がガラッと変わるんですもんね!
セカストツアー、やれますね!

滝藤さん、撮影・制作スタッフの皆様、ありがとうございました!
さいごに
売って、買って、モノが巡る。モノが活きると、暮らしも活きる。セカストウ店長が伝えるそんな「モノを通した新しいワクワク」をぜひチェックしてみてください!
また、店頭やWEB上で楽しんで頂ける企画を考えていますので、楽しみにしていてください。
PROFILE:滝藤賢一(たきとう けんいち)
→昭和51年。愛知県生まれ。
舞台を中心に活動後、映画「クライマーズ・ハイ」(08)で一躍脚光を浴び、以降数々のドラマ、映画、CM等で幅広く活躍。主な出演作に、TVドラマ「半沢直樹」(13)、「俺のダンディズム」(14)、「半分、青い」(18)、「家電侍」(22)、「探偵が早すぎる」(18、22)等多数。映画に、「はなちゃんのみそ汁」(15)、「64-ロクヨン-前編/後編」(16)、「関ヶ原」(17)、「さんかく窓の外側は夜」(21)、「ひみつのなっちゃん。」(23)等がある。普段の私服のコーディネートのセンスにも注目されており、書籍『服と賢一 滝藤賢一の「私服」着こなし218』(主婦と生活社)が出版されている。
【取材店舗】
セカンドストリートふじみ野店
