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釣具を整理したい方へ!収納場所や便利なおすすめグッズなどを紹介

釣りを長く続けていくうちに、釣具の数が増えてきて収納場所に困っているという人もいるでしょう。釣具を適切に整理することで劣化を防ぐだけでなく、収納スペースの削減にも繋げられます。

この記事では釣具を整理する際の手順や、おすすめの収納場所などについてご紹介します。
なお、セカンドストリートでは釣具の買取を行っておりますので、不要になった釣具がある際にはぜひご相談ください。

釣具を整理する手順

釣具とルアー

まず、釣具を整理する手順をご紹介します。正しい流れを把握しておくことで、スムーズに整理できるでしょう。

ステップ1:釣具の状態を確認する

まず、釣具の状態を確認します。竿や道具類に泥が付着していればきれいに落としておきましょう。また、水気や海水の塩などが残っていないかも確認します。
汚れた状態で保管すると保管場所が汚れてしまいます。また、水気が残っていると釣具にカビが発生してしまう可能性もあるでしょう。
釣具の状態のよさを保つためにも、保管前にきれいな状態にしておくことが大切です。

ステップ2:必要な物と不要な物に分ける

状態の確認が完了した後、必要な釣具と不要な釣具に分けていきます。不要な釣具が大量にあると収納しきれません。不要な釣具はリユースショップに買取してもらいましょう。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、釣具の買取を行っています。Web(宅配)買取も行っているため、近くに店舗がない場合でも手軽に不要な釣具を買取してもらえます。

セカンドストリートのWeb(宅配)買取についてはこちら

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ステップ3:釣具を種類ごとに分ける

最後に必要な釣具を種類ごとに分けていきます。ハリ・オモリ・仕掛け・ウキ・リールなどの小物類を種類ごとに分けることで、どこに何があるかを判断しやすくなります。使用する際にスムーズに取り出すことが可能です。

釣具を収納する場所

シャッターが閉まっている様子

釣具を収納する場所は、基本的に自宅が多いでしょう。一方で、自宅の収納スペースには限りがあります。

釣具の数が増えてきて収納スペースが不足した際は、別の場所に保管することも検討しましょう。ここでは、釣具を収納する場所についてご紹介します。

自宅

頻繁に使用する釣具は自宅に保管することをおすすめします。釣りをする際に、釣具をすぐに用意できます。また、目の届くところに大切な釣具を収納できるため安心です。

自宅で釣具を保管する際は、部屋の一角やクローゼットに収納することをおすすめします。仕切りボックスや小物ケースをラックに並べて保管すると、必要な釣具を素早く探せるでしょう。

倉庫・物置

釣具が増えてきて自宅内に収納できない場合は、倉庫や物置に収納するのも方法のひとつです。倉庫や物置に収納することで自宅を汚さずに済みます。また、多くの釣具を収納できることもメリットです。

ただし、倉庫や物置は高温多湿になりやすいため、ロッドやリール、釣り糸などの収納には向いていません。夏場は温度や湿度の影響を受けにくい釣具のみを保管するのがおすすめです。

アパート暮らしの人や屋内に釣具を置けない人には、車に収納するという方法をおすすめします。釣りをする際、荷物をわざわざ取り出す必要がないことがメリットです。

ただし、真夏の車内は高温になるため、暑い時期に収納するのは避けた方がよいでしょう。また、涼しい時期も直射日光が当たらないよう注意することが大切です。

トランクルーム

トランクルームも釣具の収納に活用できます。トランクルームには屋外型と屋内型があり、釣具の収納には屋内型が適しています。空調設備がある屋内型であれば、大切なロッドやリールを安心して収納可能です。

屋外型のメリットは、料金が安いことです。ただし、空調設備がないため、温度の影響を受けやすい釣具の収納には向いていません。

釣具の整理・収納におすすめのグッズ

釣具を収納するボックス

釣具を上手に整理・収納するためには、専用グッズを活用するのがおすすめです。タックルボックスや小物ケースは、釣具の整理・収納に特化しているアイテムです。

ここでは、釣具の整理・収納におすすめのグッズについて詳しくご紹介します。

タックルボックス

タックルボックスは、ルアーなどの小物の釣具を収納するのに適している道具箱です。大型や中型、リュック型などの種類があるため、収納する釣具や用途に応じて最適な物を選べます。

大型タックルボックスは、釣具一式を丸ごと収納することが可能です。また、釣り場では椅子としても活用できます。
中型タックルボックスのメリットとして釣具を多く収納できる上に、持ち運びがしやすいことが挙げられます。また、リュック型タックルボックスは、背負って持ち運びできることが魅力です。

汎用ケース

汎用ケースは、小物を種類ごとに分けて収納できるケースです。さまざまな種類の小物を整理して収納できます。
タックルボックスに小物を収納した汎用ケースを入れておくと、必要な小物をスムーズに探せるため便利です。

小物ケース

小物を種類ごとに分けて収納できるコンパクトサイズのケースです。収納スペースが細かく区切られていることが特徴として挙げられます。区切り方のパターンが異なる物を複数購入しておくのがおすすめです。

小物ケースは汎用ケースよりも小さいため、釣りベストのポケットに収納できる可能性があります。小物ケースをポケットに入れておくことで、釣りをしている最中にすぐ取り出せるため便利です。

ロッドスタンド

ロッドスタンドとは、室内でロッド(釣り竿)を傷つけずに収納できる竿立てのことです。スタンドタイプと壁掛けタイプがあり、スタンドタイプはロッドを立てた状態で収納できます。
部屋の一角に複数のロッドを収納したい場合は、スタンドタイプがおすすめです。

一方で、壁掛けタイプを活用すれば、部屋にロッドを置くスペースがなくても収納できます。限られた空間を有効活用したい場合は、壁掛けタイプがおすすめです。

なお、ロッドスタンドを使わずにロッドを立てかけて置いておくと、歪みの原因になります。ロッドが歪むと魚を釣り上げる際に悪影響を及ぼす可能性があるため、注意しましょう。

また、ロッドを重ねて置いておくと、ロッド同士がぶつかることで傷が付いてしまうことも考えられます。ロッドの破損を防止するためにも、ロッドスタンドを活用して収納するようにしましょう。

まとめ

釣具を整理する際のポイントとして種類ごとに分けることや、釣具に合ったグッズを活用することなどが挙げられます。また、不要な釣具を買取に出すことで収納スペースの確保にも繋がります。
なお、不要な釣具をゴミとして処分する際、分別などの作業を手間と感じることでしょう。一方で、買取を依頼すれば、手間がかからないだけでなく臨時収入を得られます。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、幅広い釣具の買取を行っています。また、アウトドア専門のリユースショップ「セカンドアウトドア」も運営しています。
釣具は劣化すると価値が下がってしまい、場合によっては買取できないこともあるため、不要な釣具がある場合はできる限り早めに買取してもらうことが大切です。釣具を整理していく上で不要な釣具が出た際には、ぜひセカンドストリートへご相談ください。

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Zaizen

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さまざまなジャンルの記事を執筆しています。趣味は写真撮影と楽器演奏。ベースとキーボードをやっています。カメラや楽器、家電製品などの情報をわかりやすくお伝えできればと思います。

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