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背の低い食器棚を活用するメリット・デメリットとは?選び方やおすすめの購入場所も紹介

背の低い食器棚はコンパクトでかつ天板も使えるなど、背の高い食器棚にはない魅力があります。間取りによっては、背の低い食器棚を選ぶ方が部屋を広く見せられることもあるでしょう。

この記事では背の低い食器棚を活用するメリットやデメリット、選ぶ際に注目すべきポイントなどをご紹介します。

なお全国に750店舗以上を展開しているセカンドストリートは、背の低い食器棚を購入できるおすすめの場所の一つです。リーズナブルな食器棚を探している人は、ぜひ利用してみてください。

背の低い食器棚を活用するメリットとは

白い食器棚に多くの食器が収納されている様子

キッチンに備え付けの収納が少ない場合や、食器や調理器具の数が増えてきた場合などは食器棚の購入を検討しましょう。食器棚を選ぶポイントの一つが「背の高さ」です。ここでは背の低い食器棚を活用するメリットを4つご紹介します。

部屋が広く見える

背の低い食器棚のメリットとして、圧迫感が抑えられることで部屋が広く見える点が挙げられます。特に高さが1m以下の食器棚は天井までのスペースが大きく開くため、より広く見えるでしょう。

一人暮らし用のコンパクトな部屋やキッチンがそれほど広くない部屋にお住まいであれば、背の低い食器棚を選ぶのがおすすめです。

天板を作業台や収納スペースとして活用できる

天板をキッチンの作業スペースや収納スペースとして使える点も、背の低い食器棚のメリットです。一人暮らし用の部屋に多いミニキッチンでは、調理をするスペースが限られています。背が低い食器棚の天板を活用することで、作業場所を確保できるでしょう。

また炊飯器や電子レンジなどの調理家電を天板に置くことも可能です。家電を置いたままにしても調理の邪魔になりません。

さらに天板から天井まで距離があることから、調理家電を置いても蒸気が気にならない点もうれしいポイントの一つといえるでしょう。キッチンのスペースを有効活用できる方法のため、ぜひ実践してみてください。

倒れるリスクが低い

背の高い食器棚と比べて背の低い食器棚は重心が低いため、倒れるリスクが低いです。万が一地震が起きたとしても被害が大きくなりにくいといえます。

ただし、揺れの大きさや収納状況などによっては、背の低い食器棚でも倒れることは考えられます。もしものときに備えて、背の低い食器棚であってもきちんとした転倒防止対策をしておきましょう。

食器棚に付属していることがある転倒防止金具や、ホームセンターなどで販売されている突っ張り棒・耐震マットなどが有効です。

模様替えが簡単にできる

背の低い食器棚は、背の高い食器棚より移動が簡単な点もメリットといえるでしょう。食器棚自体の重量が軽いため、模様替えをしたくなった際には気軽に置く場所を変えられます。

なお移動させる際は安全面を考慮して、中身を空にしておきましょう。収納できる食器の量も比較的少ないため、背の高い食器棚よりも手間がかかりません。

また動かしやすいということは、壁との間に挟まったホコリや天板にたまったホコリなどを掃除しやすいということです。清潔に保てるという点もメリットの一つといえます。

背の低い食器棚のデメリットも把握しておこう      

背の低い食器棚にはさまざまなメリットがある一方で、デメリットもあります。購入してから後悔しないよう、デメリットについても事前に把握しておきましょう。以下で背の低い食器棚のデメリットを2つご紹介します。

収納できる量が限られる

サイズが小さい分、収納できる量が少ない点は背の低い食器棚のデメリットといえます。所有している食器やカトラリーの量によっては、食器棚に全てを収納することができないことも考えられるでしょう。追加で収納するための家具が必要になるかもしれません。

背の低い食器棚を活用したいのであれば、食器やカトラリーの数を減らすといった工夫が必要です。使用頻度が低い食器や調理器具は、押入れやクローゼットなどのキッチン以外の場所に収納するのも方法の一つです。

出し入れがしにくい

背の低い食器棚のもう一つのデメリットが、出し入れがしにくいことがある点です。特に下の方の収納スペースは、かがまないと出し入れできないことがあります。

また床に近い収納スペースは、照明が当たりにくいことで暗くなりやすい点もデメリットといえるでしょう。奥が見えにくいと物を取る際に苦労するかもしれません。

よく使う食器や調理器具などは上の方、大きな鍋や使用頻度の低い食器や調理器具などは下の方というように収納することをおすすめします。

背の低い食器棚を選ぶ際のポイント

2段構成の棚に食器やマグカップが収納されている様子

食器棚を選ぶ際、背の高さ以外にも注目すべきポイントがあります。ここでは、選ぶ際に押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。

1:扉の種類

食器棚の扉は「開き戸タイプ」と「引き戸タイプ」の2種類が主流です。観音開きの開き戸タイプは扉が大きく開くため、食器の出し入れがしやすい点がメリットです。また中の様子がよく見えることで掃除や整頓も楽にできます。

ただし、開き戸タイプは扉が手前に大きく開く構造です。食器棚の前に人が立って作業できるスペースに加えて、扉を開閉するためのスペースを必要とする点は覚えておきましょう。

対して、引き戸タイプは扉を横にスライドする仕組みであることから、開閉のためのスペースは不要です。コンパクトなキッチンに置きやすいタイプといえるでしょう。

一方で、扉の開き具合が小さいため、一度に多くの食器を出し入れできないという点がデメリットです。またレール部分にホコリがたまると開閉しにくくなることから、定期的に掃除をする必要があります。

2:横幅

食器棚を選ぶ際には背の高さに加えて横幅も確認しましょう。同じ背の高さでも横幅によって収納できる量が変わってきます。以下の情報を一つの参考にしてみてください。

  • 120cm以上:多くの物を収納したい人向け
  • 100cm以下:食器の数が少ない人や部屋がそれほど広くない人向け

家具メーカーによっては、同じデザインで複数のサイズを展開していることもあります。食器棚に収納したい物や自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

なおセカンドストリートでは、さまざまなサイズやデザインの食器棚をリーズナブルな価格で販売しています。お近くの店舗または、オンラインストアをぜひ覗いてみてください。

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3:機能

食器棚は扉の形状や配置、引き出しの有無などによって使いやすさが異なります。例えば、スライド収納付きの食器棚であれば、棚の中に調理家電を収納できます。扉を閉めれば中が見えなくなるため、生活感を隠せるでしょう。キッチンがすっきりとした印象になります。

引き出し付きの食器棚は、カトラリーも一緒に収納したい場合におすすめです。引き出しであれば軽い力で開け閉めできるため、子どもでも取り出しやすいといえます。

また底面にキャスターが付いている食器棚であれば、簡単に移動させられます。模様替えや掃除がしやすい点はうれしいポイントといえるでしょう。食器棚を置く場所や使い方をイメージしながら選ぶことをおすすめします。

4:デザイン

食器棚のデザインは、好みや置き場所に合わせて選びましょう。ガラス扉が付いていて中が見えるタイプの食器棚であれば、インテリアとしても活用できます。おしゃれな食器やグラスなどを並べ、見せる収納としてリビングに置くのもおすすめです。

また一部にスモークガラスやブロックガラスが使われた食器棚であれば、ほどよく目隠しもできるため実用性が高いといえます。生活感のある物を収納したい場合は、中が見えないタイプの食器棚を検討しましょう。

一人暮らしの部屋のような、キッチンとリビングスペースがはっきりと分かれていない間取りの部屋に住んでいる人にも、中が見えない食器棚はおすすめです。食器や鍋のような調理器具が隠れている方が、部屋がすっきりとして見えるからです。

5:組み立ての有無

食器棚が完成した状態で販売されているのか、自身で組み立てる必要があるのかも確認しておくべきポイントの一つです。完成品であれば購入後すぐに使えます。ただし、組み立てが必要な物に比べて、価格が高い傾向にある点には注意しましょう。

一方で、未完成品を購入する場合は自身で組み立てる手間がかかりますが、その分リーズナブルな価格設定になっていることが多い点が特徴として挙げられます。

ただし、背の低い食器棚といっても一人で組み立てるのは簡単なことではありません。家族や友人に手伝ってもらうのも方法の一つといえるでしょう。

また製品によっては、組み立て用の工具を自身で用意しておく必要があるかもしれません。事前にどの程度の作業が必要になるのか、確認しておくことをおすすめします。

まとめ

背の低い食器棚には「部屋が広く見える」「天板を有効活用できる」などのメリットがあります。一方で「収納量が少ない」「出し入れがしにくい」などのデメリットがあることも併せて覚えておきましょう。なお食器棚を選ぶ際は、扉の種類や機能、横幅などを事前に確認した上で選ぶことが大切です。

全国に750店舗以上を展開しているセカンドストリートでは、食器棚をリーズナブルな価格で販売しています。家具販売店で購入するよりも費用を抑えられるでしょう。

また近くに店舗がない人や店舗に出向く時間が確保できない人には、オンラインストアの利用をおすすめします。各商品の状態がランクごとに記載されています。

食器棚を購入する際は、ぜひセカンドストリートにご相談ください。

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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