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扉なしの食器棚は使いやすい?メリット・デメリットや快適に使うためのコツなどを紹介

食器棚には扉なしのタイプもあります。おしゃれなイメージがある扉なしの食器棚ですが、使いやすさや使用時の注意点などが気になるという人もいるでしょう。この記事では扉なしの食器棚のメリットやデメリット、使い方のコツなどをご紹介します。

なおセカンドストリートでは、食器棚を新品よりリーズナブルな価格で販売しています。扉なしタイプだけでなくさまざまな食器棚を取り扱っているため、ぜひご利用ください。

扉なしの食器棚を活用するメリット

扉なしの食器棚にはいくつものメリットがあります。以下で詳しくご紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

食器を出し入れしやすい

扉なしの食器棚は、扉の開閉が必要ありません。料理中であっても食器を簡単に出し入れできる点がメリットです。また観音開きの扉のように、食器棚の前に扉を開閉するスペースを確保する必要もないため、コンパクトなキッチンでも使いやすいといえます。

なおどこに何があるのかが一目で分かることから、使いたい食器を探す手間が省ける点も扉なしの食器棚のメリットの一つといえるでしょう。また所有する食器を把握しやすくなることで、衝動買い防止の効果も期待できるかもしれません。

おしゃれなインテリアにもなる

食器を美しく飾ることで、ディスプレイとして楽しめる点も扉なしの食器棚のメリットです。最近は食器だけでなく、鍋などの調理器具にもおしゃれなデザインの物が多くあります。

購入したお気に入りの食器や調理器具をインテリアとして活用することで、部屋の印象を華やかにできるでしょう。

家事効率が上がる

扉なしの食器棚であれば使用頻度の高い食器をすぐに取り出せるため、家事効率が上がります。食器棚のスペースに余裕がある場合は、食器の他によく使う調味料や調理器具などを収納すると、より家事効率が上がるでしょう。

一方で、調味料を購入時の容器のまま並べると、ごちゃごちゃした印象を与える可能性があります。生活感が出てしまうのが気になる場合は、統一したデザインの容器に移し替えるといった工夫をしてみましょう。少し手間はかかりますが、カフェのようなおしゃれな印象に変えられます。

扉なしの食器棚を活用するデメリット

白い食器棚に皿やポットなどが収納されている様子

扉なしの食器棚にはメリットがある一方で、デメリットもあります。
以下で扉なしの食器棚のデメリットについてご紹介するため、購入を検討している人はぜひご覧ください。

散らかった印象になりやすい

扉なしの食器棚は中が見える分、きれいに収納しないと散らかった印象を与えてしまう可能性があります。扉なしの食器棚を使うのであれば、ディスプレイとしての見え方も考慮する必要があるでしょう。

購入当初や引っ越してすぐのころなどは美しく飾り付けていたとしても、忙しい日々を送るうちに、そこまで気にしなくなるのはよくあることです。普段の生活では問題なかったとしても、急な来客が来た際に慌てることになるでしょう。

扉なしの食器棚に収納する際は、数を多くしすぎないことや統一感を意識することなどがポイントです。上記2点のポイントを押さえておくだけでも、与える印象は大きく変わるでしょう。

ほこりや汚れが付きやすい

扉付きの物に比べると、扉なしの食器棚はどうしても食器にほこりや汚れが付きやすいです。使用頻度が高い食器はそれほど気にする必要はないかもしれませんが、使用頻度が低い食器は動かす回数が少ないため、ほこりがたまりやすいといえます。

特にキッチンのコンロ近くといった、油はねや食材の飛び散りなどが起こりやすい場所に収納している場合は注意が必要です。

地震の際に食器が落下するリスクがある

地震の際に食器が落下しやすいことも、扉なしの食器棚のデメリットの一つです。揺れが強かったり食器棚が倒れてしまったりしたとしても、扉があれば扉がストッパーとなって、食器の落下や飛び散りを防いでくれることが期待できます。

一方で、扉なしの食器棚の場合は、少しの揺れでも中身が落下してしまう可能性があります。割れた食器に触れるとケガをする可能性があり危険です。地震が起きた際には、すぐに食器棚から離れるようにしましょう。

扉なしの食器棚を快適に使うためのポイント

特殊な形をした棚に食器が置かれている様子

扉なしの食器棚のデメリットをご紹介しましたが、いくつかのポイントを押さえることでデメリットをカバーできます。
ここからは、扉なしの食器棚を快適に使うためのポイントを3つご紹介します。いずれも簡単にできることのため、ぜひ実践してみてください。

収納する食器を厳選する

ほこりがたまるのを防ぐには、扉なしの食器棚に収納する食器をよく使う物のみに厳選することが有効です。使用頻度の高い食器は頻繁に出し入れすることから、ほこりがたまりにくいといえます。また使用するたびに洗うため、清潔な状態を保ちやすいのもポイントの一つです。

一方で、週1回程度しか使わない物は扉付きの収納スペースに収納しましょう。なお扉なしの食器棚の場合、収納する物が少ない方がすっきりとしておしゃれに見えるという効果も期待できることは覚えておきましょう。

こまめに掃除する

扉なしの食器棚を使う場合は、ほこりがたまるのを防ぐためにもこまめに掃除することが大切です。扉がないため棚のほこりを払ったり、拭いたりなどがしやすいという点は扉なし食器棚の特徴といえるでしょう。洗った食器を片付けるついでに棚を拭くようにすれば、それほど手間はかかりません。

また扉なしの食器棚は中が見えるため、整理されていないとごちゃごちゃした印象になりやすいことにも注意が必要です。いつもきれいに見えるよう、掃除に加えて定期的に整頓しておくことが大切です。

地震対策を十分に行う

扉なしの食器棚は扉付きの物よりも、さらにしっかりとした地震対策を行うことをおすすめします。具体的には「食器の下に滑り止めシートを敷いておく」「突っ張り棒で天井と固定して食器棚の転倒を防ぐ」などです。

また重たい食器はなるべく床に近い棚に置き、上の方の棚には軽い食器を置くことも大切なことです。そうすることで食器棚自体が安定し、倒れにくくなります。

なお食器の重ねすぎも、地震が起こった際に崩れやすくなる原因の一つです。扉なしの食器棚を使用する場合は、食器を多く収納するのではなく適正量を意識するようにしましょう。

まとめ

扉なしの食器棚は使い勝手がよく、かつおしゃれなインテリアとしても活用できる点がメリットです。一方で、デメリットもいくつかありますが、使い方を工夫することで十分カバーできるでしょう。

なお食器棚を購入する場所としては、家具やインテリア用品を専門に販売している店舗が一般的ですが、リユースショップでも購入可能です。

セカンドストリートでは、全国の店舗またはオンラインストアでさまざまな種類の食器棚を販売しています。セカンドストリートを利用することで、素敵なデザインの食器棚をリーズナブルな価格で購入できるでしょう。食器棚を購入して、部屋の印象を自分好みに変えてみてください。

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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