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【面接時の服装ガイド】基本から具体的な選び方までまとめて解説

面接の服装を考える際に、「どのような服装を選べばよいのか」「カジュアルな指定がある場合の正解は?」と迷うこともあるでしょう。

今回は、面接に適した基本の服装から、シーンや季節に応じた具体的な選び方までを詳しく解説します。スーツや私服、小物の選び方、身だしなみのポイントを紹介するので、面接を控えている方はぜひ参考にしてください。

リユースショップの〈2nd STREET セカンドストリート〉では、店舗やオンラインストアにて、面接にふさわしい服装を販売中です。面接時に身に着けるアイテムを見つけたい方は、セカンドストリートをぜひチェックしてみてください。

面接で好印象を与える服装の基本

面接での服装は、面接官があなたに対する第一印象を決める重要な要素です。基本はスーツですが、スーツなら何でもよいというわけではありません。

面接時に好印象を与える服装のポイントは以下の4つです。

  • 清潔感がある
  • TPOに適している
  • 服装に統一感がある
  • サイズ感が合っている

とくに清潔感は重要です。ジャケットのシワや汗染みが目立たないか、事前にチェックしましょう。そのうえで、TPOに適した格好を意識してみてください。

また、全身の統一感も確認しましょう。例えば、きちんとしたスーツにカジュアルすぎるスニーカーを合わせると、不釣り合いな印象を与えます。サイズが合わないスーツはだらしなく見えるため、体型に合ったものを選ぶのがポイントです。

面接の服装のOK例【スーツ・服装自由】

面接では、服装の指定がある場合とない場合があります。ここでは、スーツスタイルと私服指定・服装自由のケースに分けて、面接でのOK例を紹介します。

スーツのOK例(男性・女性)

▼暖色アクセントで知的に魅せる

出典:
https://wear.jp/beams_heart_m/24754275/

ブラックのスーツに、ブラウン系のネクタイを合わせた組み合わせは、上品さと華やかさを兼ね備えたVゾーンを演出。落ち着いたスーツの色味に暖色のネクタイを効かせることで、大人らしい洗練された印象に仕上がります。シンプルながらも適度な個性が光る、面接にふさわしいスタイルです。

出典:
https://wear.jp/beams_heart_m/24754275/

▼シンプル&上品に!洗練された好印象スタイル

出典:
https://wear.jp/nfaansstaff1/24987841/

グレー系のテーラードパンツスーツに、ホワイトのシャツを合わせた端正なスタイリング。シンプルながらも洗練された配色が、知的で清潔感のある印象を与えます。足もとをブラックのパンプスで引き締めれば、きちんと感をキープしつつ、バランスの取れた大人の面接スタイルが完成します。

出典:
https://wear.jp/nfaansstaff1/24987841/

私服指定・服装自由のOK例(男性・女性)

▼ネイビー×グレーでスマートに魅せる王道コーデ

出典:
https://wear.jp/theshoptkwearofficial/25064284/

ネイビージャケットにグレーパンツを合わせた、上品で好印象なきれいめスタイル。シャツにブルー系を選ぶことで、爽やかさと知的な印象がプラスされます。シンプルながらも計算された配色が、落ち着いた大人の雰囲気を演出。きちんと感を押さえつつ、適度にリラックスした面接向きの私服コーデが完成です。

出典:
https://wear.jp/theshoptkwearofficial/25064284/

▼上品さと親しみやすさを兼ね備えた面接スタイル

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https://wear.jp/ym_nol/24732401/

グレージュのノーカラージャケットに、ボウタイブラウスを合わせた上品なスタイルです。スカートはブルー系を取り入れることで、フェミニンさを抑えた落ち着きのある印象に。
足もとは黒のパンプスでコーディネートを引き締めています。全体的に優しい色味なので、親しみやすい雰囲気を出したい方におすすめです。

出典:
https://wear.jp/ym_nol/24732401/

【アイテム別】面接における服装選びのポイント

面接に適した服装について、男女別・アイテム別に詳しく解説します。

男性編|面接時の服装の選び方

面接にふさわしい服装を選ぶために、各アイテムのポイントを押さえておきましょう。

スーツ

出典:
https://wear.jp/item/72539794/

面接では、ネイビーやダークグレーの無地、または控えめなストライプのスーツが無難です。明るめの色やダブルスーツ、デザイン性の高いスーツは派手に見えるため避けたほうがよいでしょう。

出典:
https://wear.jp/item/72539794/

シャツ、ワイシャツ

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https://wear.jp/item/76468893/

シャツは清潔感を重視し、白無地で光沢のない素材のものがベストです。アイロンをかけてシワをなくし、襟や袖口に汚れがない状態を保ちましょう。

デザイン性の高いシャツやボタンダウンシャツはカジュアルな雰囲気になるため、面接では避けたほうが無難です。

出典:
https://wear.jp/item/76468893/

ネクタイ

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https://wear.jp/item/46769280/

ネクタイの柄は無地や小紋、ストライプを基本とし、スーツに合った色を選びましょう。ピンクなどの派手な色や、動物やキャラクターの模様が入ったデザインは、カジュアルになりすぎるので面接時は避けるのが賢明です。

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https://wear.jp/item/46769280/

ベルト

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https://wear.jp/item/60171218/

スーツには表革のシンプルなベルトを選び、メッシュや装飾のあるデザインは避けましょう。

基本は黒やこげ茶が適しており、フォーマルな場にふさわしい色です。ベルトと靴の色を揃えることで統一感が生まれ、よりすっきりとした印象を与えます。

出典:
https://wear.jp/item/60171218/

靴、靴下

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https://wear.jp/item/46922160/

靴は黒やこげ茶のレザー紐靴が基本で、スウェードやヌバックのようなカジュアルな素材は避けます。

靴下は黒や濃紺の無地で、派手な色や柄を避け、座ったときに肌が見えない長さのものを選びましょう。

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https://wear.jp/item/46922160/

女性編|面接時の服装の選び方

全体のバランスを考えながら、アイテムごとに適切な選び方を意識しましょう。

スーツ

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https://wear.jp/item/84500030/

面接でスーツを着用する場合は、サイズの合った無地のテーラードジャケットに、膝丈のスカートやストレートパンツを選ぶのが基本です。きっちりとした印象を与えたいならタイトスカートのスーツがよいでしょう。色はネイビーやグレーが無難です。

ジャケットを着るスタイルを基本とし、パンツスーツやノーカラージャケットなどから適切な組み合わせを選びましょう。

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https://wear.jp/item/84500030/

ボトムス

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https://wear.jp/item/73738630/

ボトムスはスカートでもパンツでも問題ありませんが、トレンド性の高いデザインや体の線を強調するものは避けましょう。スカートやパンツの丈も意識し、短すぎたり長すぎたりしない、適切な長さを選ぶことが重要です。

ワンピースは仕事向けのデザインであっても、女性らしさが過剰に強調される可能性があるため、面接では避けたほうがよいでしょう。

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https://wear.jp/item/73738630/

インナー

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https://wear.jp/item/81376500/

スーツの中に着るインナーは、シャツに限らず、ブラウスやカットソーも選択肢に入ります。

白や淡いパステルカラーのシンプルなデザインを選び、透け感が少なく、胸もとが開きすぎないものを選ぶと安心です。柄物やフリルのあるデザインは華やかすぎる印象を与えるため、面接では避けることをおすすめします。

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https://wear.jp/item/81376500/

ストッキング

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https://wear.jp/item/86507438/

女性の面接時の服装では、ビジネスマナーとして肌色のナチュラルストッキングを着用することが基本です。冬でもタイツは避け、季節を問わず素足も避けましょう。予備のストッキングを用意しておくと安心です。

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https://wear.jp/item/86507438/

出典:
https://wear.jp/item/63660467/

面接時の女性の服装では、靴は黒やグレー、ベージュのシンプルなパンプスが適しており、ヒールは5~7cmが理想的です。とくに黒のパンプスはスーツとのバランスがよく、きちんとした印象を与えます。

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https://wear.jp/item/63660467/

男女共通|面接時のバッグや腕時計の選び方

男女ともに押さえておきたい、面接時に身に着けるバッグや腕時計の選び方についても見ていきましょう。

バッグ

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https://wear.jp/item/72319132/

バッグは服装の一部と考え、シンプルで機能的なものを選びましょう。最低限A4サイズが入り、自立するビジネスバッグが利便性と見た目の両面で適切です。

派手なデザインやロゴが目立つものは避け、全体の統一感を意識して選んでみてください。

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https://wear.jp/item/72319132/

腕時計

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https://wear.jp/item/50939970/

派手な装飾があるものや、一目でブランドものだと分かる時計は目立ちすぎるので避けましょう。

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【シーン・季節別】面接における服装選びのポイント

面接では、シーンや季節に応じた適切な服装を選ぶことが重要です。好印象を与えるために、場面ごとの服装選びのポイントを押さえましょう。

シーン別|面接時の服装の選び方

まずはシーン別の服装選びのポイントを紹介します。

転職の面接の場合

転職の面接では、リクルートスーツの着用は避けるのが賢明です。フレッシュな印象を与える一方で、経験不足や頼りなさを感じさせる可能性があるためです。落ち着いたビジネススーツを着用することで、社会人らしい信頼感を与えられます。

どうしてもリクルートスーツを着る場合は、シャツの色や素材を変えるなど、洗練された印象を与える工夫をするとよいでしょう。

「私服指定」「服装自由」での面接の場合

「服装自由」「私服で構いません」と言われて迷ったら、スーツを着用しても問題ありません。もしくは、企業の雰囲気に応じて、適切なオフィスカジュアルの服装を選ぶのもよいでしょう。オフィスカジュアルでまとめる際は、企業の文化やTPOを意識することが大切です。

面接での私服指定の意図として、応募者のセンスや普段の雰囲気を知るために設けられている場合があります。そのため、清潔感を重視し、ジーンズやTシャツといったカジュアルすぎる服装は避けるのが賢明です。

男性はジャケットと襟付きシャツ、チノパン、革靴のコーディネートが適しています。ジャケットは黒だけでなく、ダークブラウンやネイビーもおすすめです。

女性はジャケットと白のトップス、膝丈のタイトスカートなどに、パンプスやレザーバッグを合わせるとよいでしょう。男性よりも自由度が高いため、きちんと感のある印象を与えられる服装選びがポイントです。

なお、オフィスカジュアルの服装において、ネクタイの着用は必要ありません。

「面接に適した服がない」「一式を新品で揃えると予算が厳しい」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そのようなときにおすすめなのが、リユースショップの活用です。セカンドストリートでは、オフィスカジュアルにぴったりのアイテムをリーズナブルな価格で取り揃えています。店舗やオンラインストアで気軽にチェックできるので、コストを抑えたい方は、ぜひご活用ください。

Web面接の場合

Web面接でもスーツの着用が基本です。清潔感のある服装を心掛けましょう。オンラインだからと気を緩めず、業種や社風に合った準備を整えます。

カメラで自分の映りや背景、ライトの設定を確認し、全身がきちんとした服装で臨むことが大切です。

季節別|面接時の服装の選び方

とくに注意したい夏・冬の面接での服装を選ぶポイントを紹介します。

夏に面接を受ける場合

夏の面接では、「クールビズOK」の指定がない場合はスーツを着用し、男性はネクタイを締めるのが基本です。

半袖やノースリーブ、素足やサンダルといったカジュアルすぎる服装は避け、清潔感を重視しましょう。

暑さ対策として、サマースーツや接触冷感インナーを活用し、汗を拭くためのハンカチを持参することも大切です。

冬に面接を受ける場合

冬の面接ではコート選びも重要です。男性・女性ともに、ビジネスシーンにふさわしい黒や紺、ベージュのトレンチコートやチェスターコートを選びましょう。

ただし、コートは建物に入る前に脱いで手に持つのがマナーとされています。ウール素材のスーツで保温性を高め、インナーで防寒対策をしてスマートな印象を保つのがおすすめです。

カジュアルな印象を与えるダウンジャケットや、派手なデザインのアウターは避けてください。

服装以外も注意!面接時の身だしなみのポイント

面接では服装だけでなく、身だしなみも印象を左右する要素のひとつです。

ここでは、面接の際に気を付けたい身だしなみのポイントを解説します。

ヘアスタイル

ヘアカラーは黒やダークトーンの茶髪が無難です。根もとが伸びたプリンヘアは、染め直して整えましょう。

ロングヘアの場合は、ハーフアップや低めのポニーテールなど、顔周りがすっきり見えるスタイルがおすすめです。また、髪が顔に掛からないように無香料のスタイリング剤で整えることで、自信を持った印象を与えられます。

メイク

面接ではナチュラルメイクが基本です。厚化粧や派手なカラーは避け、清潔感と誠実さを演出することが大切です。

ベースメイクは自然な肌色に整え、眉やアイメイク、リップは控えめな色合いを選びます。普段メイクをしない人も、顔色をよく見せるためにファンデーションや薄めのチークを使って整えると好印象を与えられるので試してみてください。

アクセサリー

企業のルールが不明な場合は、アクセサリーは身に着けないか、最低限に抑えるのが無難です。ピアスやネックレスなどを着ける場合は、派手にならないように小ぶりで控えめなものを選びましょう。

男性は、結婚指輪以外のアクセサリーは外すのが基本です。

香水、ネイル

香水はできるだけ避け、ヘアスタイリング剤や柔軟剤の強い香りにも注意しましょう。

ネイルは派手な色やデザインを避け、クリアカラーやベージュ、薄いピンクなど、清潔感のあるシンプルなデザインが適しています。不安な場合は事前にネイルを落としておくと安心です。

面接に適した服装であなたの魅力を最大限に引き出して!

面接では、服装や身だしなみを整えることが第一印象を左右します。清潔感があり、シーンや季節に適したスタイルを選べば、自信を持って面接に臨めるでしょう。

また、新たに服を用意する場合は、コストを抑えながらも質のよいアイテムを選ぶのがおすすめです。

セカンドストリートの店舗やオンラインストアでは、人気ブランドやおしゃれなデザインのスーツ、オフィスカジュアルのアイテムをリーズナブルな価格で取り扱っています。この機会に、ぜひセカンドストリートであなたにぴったりのアイテムを見つけてください。


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YAMAGATA

YAMAGATA

好奇心旺盛で調べもの好き。納得が行くまで調べます。週末は自然を満喫し、山登りや写真撮影に没頭。幅広い趣味を文章に生かし、皆様に共感いただける内容をお届けできればと考えています。

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