FASHION

愛すべき“ヘビーデューティー”な傑作アウター 〜〈バブアー〉編

舞い落ちる落ち葉、肌寒さを増す毎日、徐々に戻ってきた感のある日常。まだまだ油断はできないとはいえ、眼前に迫る冬に向けて身支度を行わないというのも如何なものか? 当然、モノ好き・着道楽が集う当マガジンの読者諸氏ならば、そう考えてすでに物色を始めていることであろう。と、ここで毎度のお約束。

「さて、では何をどう選ぶべきか?」

なんて悩むも、答えは至極簡単。“流行り廃りに左右されず、時代を超えて愛用できる”という基準を設ければよい。そして、そこから導き出されるのが、揺るぎない信念と優れた実用性を備えたタフなリアルクローズ。一言で放言するならば“ヘビーデューティー”。これぞ、大人の選ぶべき選択肢。なんてこれまで何度も繰り返してきたイントロデュースを経て、今回取り挙げるのは、英国を代表するヘビーデューティー・ウェアの1つ。その名を聞けば泣く子も黙り、バイカー歓喜、女王陛下もラブコールを送る〈Barbour バブアー〉にフォーカス。

3つの“ロイヤルワラント”を授与された
英国王室御用達のヘビーデューティー 

 以前(奇しくも2年前の同月)にも、“ヘビーデューティー”を冠した同タイトルの特集にて英国・米国の傑作ブランドを2週に渡って紹介したことを覚えている人も多いことだろう。その際に、当然〈Barbour バブアー〉もピックアップしたのだが、今回はさらに深くディギン。早速、英国上流階級のアウトドア&ライフスタイルを体現する存在として知られる同ブランドの歴史を紐解いていこう。

時は明治時代も半ばの
1894年、始まりの地はイングランド北東部の港町サウスシールズ。布地の行商人だったジョン・バブアーが防水衣料を扱う小さな店「ジェイ・バブアー&サンズ J Barbour &Sons」を設立。重たく硬いブランケットにオイルを染み込ませた防水素材が主流だった当時の英国。北海の厳しい天候のもとで働く漁師や港湾労働者の窮状を見かねた彼は、試行錯誤の末、高密度で織り上げられたコットンクロスにワックスを何層にも塗り重ねて染み込ませることにより、これまでにない防水性を備えた新素材「ワックスドコットン(ワックスドクロス)」を使ったアウターを開発。これが今へと続く、バブアーの歴史の出発点。ちなみに創業当初は、北海で水揚げが多かったタラの肝油を使用していたとか。とんでもない悪臭を放ち、不評だったため、徐々にタールや蜜蝋に変わっていき、現在は臭いのない社外秘のワックスが使用されているので、ご安心を。

…なんてウンチクはさておき、防水・防風、そして耐久性の三拍子が揃っているとなれば話題にならないハズがない。瞬く間にバブアーの名声は労働者たちの間で広まっていった。そして時代は20世紀に突入。経営を引き継いだ息子のマルコム・バブアーが、1908年に初のカタログを制作し、当時全世界に広がっていた英国の植民地に向けて発送。これにより1920年代にはバブアーの名は世界的に知られるようになっていく。

また、この革新的素材を使用した防水ジャケットの噂は、民間にとどまらず英国軍や警察にまで波及。第一次世界大戦では、ワックスドクロスを用いたトレンチコートを製造し、第二次世界大戦時には“無敵”と謳われた英国潜水艦・ウルスラ号の艦長ジョージ・フィリップス大佐が、乗組員が愛用していたモーターサイクルスーツ(いわゆるツナギ)の防水性に驚き、サウスシールズの工場まで出向き、プルオーバータイプでフードと稼元にストラップが施された上下ツーピースのユニフォーム、通称「ウルスラ・スーツ」をオーダー。これが公式搭乗服に採用されたことで、爆発的な人気を博すことに。こうして多くのミリタリークロージングを戦地へ供給したバブアーは、大きな躍進を遂げるのであった。

(→愛すべき“ヘビーデューティー”な傑作アウター【英国編】【米国編】) 

INTERNATIONAL
インターナショナル」
ブランド躍進の契機となった、
モーターサイクルジャケットの代名詞。 

 さて、歴史の履修はこれくらいにして、いよいよバブアーが誇るヘビーデューティーな名作たちを順に見てゆこう。先ほど、ミリタリークロージングとしての採用が躍進のキーワードとなったと述べたが、実はその多くがモーターサイクルジャケットを改良したものであった。バブアーの歴史を語る上で欠かせない存在、それがモーターサイクルジャケットなのである。中でもポールポジションに位置するのが、創設者ジョン・バブアーの孫にして3代目のダンカン・バブアーが、1936年に発表し「INTERNATIONAL インターナショナル」

完成されたデザインから“モーターサイクルジャケットの代名詞”とも称される「インターナショナル」。

自身がレースに参加するほどの熱狂的モーターサイクリストだったジョンは、“バイクのようなスピードの出る乗り物で、あらゆる気候条件でも速く、そして快適なライディングを叶えるウェアの開発”に注力。先代が遺したアーカイブにあった防風・防水コート「デューンムル・ジャケット」を参考に、首元からの風の侵入を防ぐチンストラップ付のスタンドカラー、片手でも中身が取り出しやすいように、左胸の斜めに配されたポケット、風の抵抗を抑えるウエストベルトといったディテールを備えたジャケットを開発した。モデル名は6日間耐久で行われる過酷なレース「インターナショナル・シックス・デイズ・トライアルISDT」のために生まれたことに由来。他のワックスドジャケットを超える強度と防寒性を得るべく8オンス生地を採用し、ハードなレースを完走し終えた頃には、身体に馴染んで手放しがたい一生の相棒になっているという寸法だ。その完成された意匠から “モーターサイクルジャケットの代名詞”とも称される。

左胸には斜めに配置されたポケットが。右胸のフラップポケットではネームパッチが誇らしげに主張する。

同モデルは、バイクレースの世界選手権が盛んに開催されていた当地のバイカー達の間で、瞬く間に評判となった。1957年開催された国際的トライアルレース「ザ・スコティッシュ 6 デイズ」 では、参加ライダーのほぼ全員が着用していたというから、その絶大なまでの信頼感たるや。さらにその人気を決定的にしたのが、かの名優スティープ・マックイーン。無類のモータースポーツ狂にして、世の男たちの憧れの的であった彼が、1964年に東ドイツで開催された「ISDT同モデルを着て参戦し、話題となったのだ。また、同じく俳優でバイク好きとしても知られるユアン・マクレガーもご執心だとか。お国こそ違えど、どこか似ている2人。そういえば、共にファミリーネームの頭には“MC  Motor Cycle”の文字が……なんて関係ないか。 

BEDALE ビデイル」
乗馬用に最適化されたディテールを備えた
ストリート最人気モデル。 

 かくして、モータースポーツというタフな世界を舞台に、大きく飛躍を遂げたバブアー。だがその発展の裏には、真逆ともいえるカントリースポーツの存在が。英国において、古くから王侯貴族を中心に、高貴なものとして生活の中に根付いていた乗馬や狩猟、釣り…etc1970年代に入ると、バブアーはこれらのアウトドア・アクティビティと密接にリンクすることで、カントリー・ジェントルマンの装いを彩り、英国を代表するアウトドア・ライフスタイルブランドとしての確固たる地位を築いてく。ここではまず、その嚆矢となったオリジンモデルをご覧いただこう。1960年に誕生した、初のカントリースポーツ用ジャケット「SOLWAY ZIPPER ソルウェイジッパー」である。 

主要3モデルへと受け継がれていくディテールを備えた、オリジン「ソルウェイジッパー」。

裾は太股まで届くミドル丈、フロントはスナップボタンとジップの2段構え。さらに機能的なフラップポケット、運動性に優れたラグランスリーブにウエストベルト、そしてチンストラップなどなど。パッと見、すでにバブアー然としたデザインが完成されている点に驚かされるが、本モデルが後述する主要3モデルに多大な影響を与えたのだから、それも自明の理。計算されたデザインが生む機能性の高さに加え、田園風景に映える色味、大きめに設計された襟のコーデュロイは野趣溢れる機能美をたたえ、常に品格のある装いを求められるロイヤルファミリーの野外活動時にも愛用されるように。

コーデュロイの襟は今よりも大きめ。チンストラップもまた、後進モデルに引き継がれていくディテール。

歴史を感じさせるリペア痕や経年劣化が生み出す風合いは、ヴィンテージならではの味わい。

この時点ではまだ、ロイヤルワラントの証左たるロイヤルアームス(紋章)も1つ。

この新たな戦略が実を結び、1974年にエジンバラ公フィリップ殿下が英国王室御用達の証である最初の“ロイヤルワラント”を授与。だが、この栄誉にあずかる前に「ソルウェイジッパー」の生みの親であるジョンが急逝。1968年、バトンはマーガレット・バブアーへと渡り、その意志を継ぐことに。この彼女こそが、後に傑作と呼ばれるようになる「BEDALE ビデイル」を生み出したキーパーソン。

最人気モデル「ビデイル」。その支持率の高さから、ブランドやショップからの別注オファーも後を絶たない。

今や同ブランドの代表作として、最人気を誇る「ビデイル」。誕生は1980年なので今年で41歳厄年(※男性ならばだが、イギリスでは数字の4がつく年齢が厄年にあたる)。当時フランスで流行していたショートジャケットから着想を得た乗馬用ワックスドジャケットとしてデビュー。ショート丈と言ってもちょうどジャケットが隠れる丈感。現代の感覚でいえばスポーティーなミドル丈に相当し、どんな着こなし折り合いをつける天才騎手といったところか。

馬に騎乗した際に、裾をお尻の下に巻き込む心配がないサイドベンツ仕様。元々は、騎士たちが剣を抜く際に上着が邪魔にならないように取り入れられたものと伝わる。

続いて細部に目を落としていこう。アイコンであるコーデュロイ襟&容量十分なフラップ付きパッチポケットにラグランスリーブ、首元のスロートフラップといった「ソルウェイジッパー」のDNAを覗かせつつ、騎乗時に邪魔にならないサイドベンツ、風が袖から侵入しないように作られた袖口のリブ、内部に起毛感のあるコットン素材を配したハンドウォーマーポケットなど、馬上での着用に適応した進化を遂げている。

袖口は内側にリブを内蔵して二重に。袖口から侵入する冷たい風もここでシャットアウト。

ハンドウォーマーも装備。ジップには大ぶりなリングジップを装着し、手袋ままでも開閉可能。

素材には6オンスのワックスドコットンを使用。重すぎず軽すぎず、身体の動きや風の流れに合わせて裾がなびく様子は、優雅で威厳のある後ろ姿を演出する。当然だが防水性も高く、悪天候やハードな使用でも心配ご無用。デイリーウェアとしての汎用性の高さは言わずもがな。このことから、2000年代には若いスケーターたちの間で祖父や父から受け継いだオーバーサイズの「ビデイル」を、スキニーデニムとスケシューで合わせて着こなすのがスタンダードに。このアプローチは今でも健在。時代と世代を超えて愛される大きな要因となっている。 

SPEY スペイ」
一風変わったショート丈が目を引く、
今旬のフィッシングジャケット。 

 1980年にデビューした名作は、実はもう1型存在することをご存知か。その名は「SPEY スペイ」。アトランティックサーモンの漁場として知られるスペイ川で、フライフィッシングをするために誕生したという同モデルは、毛鉤を虫などのエサに見立てて、魚と一対一の知恵比べを楽しむ格調高き紳士のスポーツには欠かせない1着となった。

ネーミングは川の名前そのままの「スペイ」。直球のネーミングセンスが用途を如実に物語っている。

その最大の特徴は、川に浸りながら行われるフライフィッシングという使用環境を想定し、他のモデルに比べて極端に短く設定された着丈。ポケットは貼り付け式のパッチポケットではなく、内側に袋を作るセットインポケットで針の引っ掛かりを防止。袖をラグランスリーブにすることで運動性も配慮されている。そして両脇には大きめのベンチレーションをあしらい、勝負が白熱しても熱くなりすぎることなく冷静さをキープ。右胸部左側腹部Dリングも、毛鉤やルアーなどの小物を引っ掛けるための重要なパーツ。身頃内側には大小異なるベルクロ付きポケットを各2つずつ配備し、両手は常に自由。完全完璧なる釣りエディションとは、まさにこのこと。

袖付きは腕の可動域が広いラグランスリーブ。毛針やルアーを引っ掛けるためのDリングも装備。

裏地には珍しいブロックチェック柄が。他と被らないオリジナリティを楽しみたいなら別注品も選択肢に。

そして1982年1月1。自身も四半世紀以上、同じバブアーのワックスドジャケットを愛用し続けているというエリザベス女王から、2つ目のロイヤルワラントを授与される。彼女を釣り上げたとなれば、釣果は重畳と言って差し支えなかろう。さてここで、裏地に用いられているタータンチェックにも注目。スコットランドのキルトメーカー〈キンロックアンダーソン Kinloch Anderson〉とともに開発され、現在は通常12種類が存在。その全てがクラシックと呼ばれるバブアー家伝来のオリジナルパターンから派生し、モデルや季節に合わせて選定されるとのこと。だが、今回紹介した「スペイ」は別注モデルのため、12種類に含まれないイレギュラーなので要注意ともすればただの裏地、されど見えない部分まで気を配るのが、粋な大人の楽しみであり嗜み。

タータンチェックにはそれぞれ名称がついている。左からアンシェント、ミューテッド、モダン。

その後「スペイ」は、2000年代初頭にカタログから一時姿を消すも、熱狂的ファンのラブコールか、はたまたワイドボトムスの台頭というトレンド的理由からか、見事に復活。しかも空前の釣りブームに乗って、注目株へと仲間入り。そのコンパクトなフォルムが、男性はもちろん女性からも支持されていることを最後に付け加えておきたい。 

BEAUFORT ビューフォート」
シティ・オブ・ロンドンのビジネスマンにも愛用される
狩猟用アウター。 

 1983年、バブアーの快進撃は止まることを知らず、またもマーガレットが新たな傑作を世に送り出す。ミドルレングスのコート「BEAUFORT ビューフォート」の登場である。見た目こそ乗馬用の「ビデイル」と酷似しているが、こちらの用途は同じく紳士の嗜みとして興じられてきた狩猟用。用途の違いがどのようにデザインに表れるのか、細部にフォ―カス。

「ビデイル」に酷似しているが、「ビューフォート」は狩猟用に開発されたハンティングコート。

袖付は腕周りの可動域が広く、何かと便利なラグランスリーブで「ビデイル」とお揃い。そこから伸びた袖口は、狩猟時に腕まくりができるようにと開閉可能な裏地を採用。これにより下に着たジャケットの袖と干渉しないようにと配慮がなされている点がオリジナリティ。着丈はツィードスタイルで正装したカントリージェントルマンのジャケットも隠れるミドル丈に設定され、あちらに比べるとやや長め。このわずか数センチの違いが、クラシカルかつ大人な印象を見る者に与え、同時に腰までしっかりカバーしてくれることからバイカーや自転車乗りにも重されている。

袖口は裏地が開閉式となっており、腕まくりも容易。後ろ身頃に配されたゲームポケットは、ちょっとした荷物を入れておくのに最適だ。

両モデルにおける一目瞭然の違いが、ハンティングで仕留めた獲物を収納するための“ゲーム(獲物)ポケット”を装備している。この容量たっぷりのポケットは、財布やスマホなど日常生活に欠かせないアイテムを入れておくのにも力を発揮。またスーツとの相性も良いため、ロンドンの金融街では、ニュースペーパーを入れて闊歩するビジネスマンの姿もよく目撃されるとか。明日からでもすぐ使えるテクニックなので、覚えておいてぜひ真似してみたい。 

BORDER ボーダー」
あらゆるフィールドを自由に行き来する、
美しきAラインのシルエット 

 本稿のラストを飾るモデルは「ビューフォート」と同年(1983年)に登場した「BORDER ボーダー」。1979年に発売された「ノーザンブリアジャケット NORTHUMBRIA JACKET」を原型とし、8オンスだったワックスドコットンクロスを6オンスに変更して軽量化。その用途は野外散策用という漠然としたものだが、言い換えるならば、スコットランドとイングランドの国境に由来するモデル名さながら、釣りや狩猟などあらゆるアクティビティの境界線を自由に行き来するフィールドジャケットということだろう。

「ノーザンブリアジャケット」の意匠を引き継ぎながら、ライトウェイトに改良されたのが「ボーダー」。

袖付がセットインスリーブというのもポイント。これまで紹介したモデルに採用されていたラグランスリーブに比べて運動性能には劣るものの、大人の装いに相応しい品格ある雰囲気作りには一役買っている。何より忘れてはならない同モデルの象徴的ディテールといえば、内側に備えられたポーチャーズポケット。フィールドで採取した草花を入れるためのものだが、深めで収納力にも優れていて、なおかつ着脱可能。抜けば玉散る氷の刃ならぬ、あれば嬉しい魔法の小袋。これに加え、裾に向かって緩やかに広がる美しいAラインのシルエットが最大の魅力トラディショナルな上品さを漂わせる一方で、裾周りに生まれる適度なゆとりがこなれ感を自然に演出。膝にまで届く長めの着丈の効用で、レインコートとしても活躍すること必至だ。

内側のポーチャーズポケットは自由に取り外し可能。スマホと財布が余裕で収まるので、ちょっとしたポーチ代わりに。

左から「スペイ」「ビデイル」「ボーダー」。並べてみると着丈の違いで雰囲気が変わるというのがよく分かる。

後の1987年1月1日、リペアを繰り返しツギハギだらけになったバブアーを着用する程の愛好家でも知られるチャールズ皇太子から、3つ目のロイヤルワラント”を授与される。これを認定できるのは、エリザベス女王、エジンバラ公、チャールズ皇太子の3人のみ。よって獲得可能なワラントは最大3つ。認定されたブランドは5年ごとに、その栄誉に相応しいか精査・更新され、剥奪されることもありえると非常にシビア。しかしバブアーは、1974年に初めてのワラントを獲得して以降今も変わらずその栄誉を守り続けている。タグに並んだ3つの紋章は“英国から世界に存在感を放つクラフトマンシップの証”なのである。

“ロイヤルワラント”の証である紋章が3つ並んだタグは、英国王室御用達の最高峰であることを示している。

愛すべき、そして大人が選ぶべき“ヘビーデューティー”なアウターは見つかっただろうか?

素材にワックスドコットンを用いるバブアーのアウターは、その独特の匂いやケアの面倒さゆえ、手入れの手間に喜びを感じる一部の着道楽や、モノ好きのための物と思われていた。だが昨今ではどうだ。デザインを変えることなくノンワックスで仕上げられたモデルがラインナップに加わり、ここ日本においても秋冬の定番アウターの地位を確立するまでになった。

1つのジャケットに熟練の技を持つ36人のスタッフが関わり、裁断や縫製、クオリティチェックに至るまで約160にも及ぶ作業工程を経て、人の目と手で完成させるという同ブランドのプロダクト。100年以上に渡って受け継がれてきた英国の誇りと共に、この冬、我々はフィールドへと向かう。雨にも負けず、風にも負けず、冬の寒さにも負けぬバブアーを纏って。 

ONLINE STORE
掲載商品は、代表的な商品例です。入れ違いにより販売が終了している場合があります。