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テレビのサイズの選び方とは!サイズ以外で確認すべきことも併せてご紹介

テレビの購入を検討している人の中には、サイズの選び方がよく分からないという人もいるでしょう。テレビのサイズの選び方には2つの基準があります。把握しておくことで購入する際に役立つでしょう。
この記事では、テレビのサイズの選び方やサイズ以外で確認しておきたいことなどについてご紹介します。

なおセカンドストリートでは豊富な種類のテレビを販売しています。店舗だけでなくオンラインストアでも販売しているため、ぜひお気軽にご利用ください。

まずはテレビのサイズの基礎知識を押さえよう

さまざまなサイズのディスプレイ画面

テレビのサイズを選ぶ前に「インチ」や「V型」などの用語の意味を把握しておくことが大切です。以下でテレビのサイズに関する基礎的な内容をご紹介します。

サイズ表記のインチは画面の対角線の長さ

テレビのサイズ表記のインチは画面の対角線の長さを指しており、1インチ=2.54cmです。例えば26インチの場合には、以下の計算式になります。

2.54cm × 26 = 66.04cm

なお「型」というサイズ表記は、インチと同じ意味です。「26インチ」と「26型」のテレビは同じサイズであり、両者に違いはありません。

サイズ表記のV型とは

サイズ表記のV型とは、液晶テレビなどの薄型テレビの画面サイズを表す表記です。Vは「Visual size」の略であり、実際に映像が映る範囲を意味します。V型とインチの大きさはほぼ同じですが、インチの方がわずかに見える画面が大きいです。

インチ(型)は昔のブラウン管テレビで使用されていた単位であり、実際に見えている有効画面の外側にある縁(フレーム)の部分を含めて表記していました。現在はブラウン管テレビから薄型テレビに移行しているため、サイズは基本的にV型で表記されています。

テレビのサイズの選び方には2つの基準がある

テレビのサイズの選び方として「視聴距離」を基準に選ぶ方法と「部屋の大きさ」を基準に選ぶ方法が挙げられます。両方の基準を総合的に考慮して選ぶようにしましょう。

ここからは、テレビのサイズを選ぶ際の2つの基準について詳しくご紹介します。

視聴距離でテレビのサイズを選ぶ

視聴距離でテレビのサイズを選ぶ際には、テレビを置く予定の位置と視聴する場所(ソファやこたつなど)を基準にして視聴距離を導き出します。部屋が広かったとしても、視聴する場所とテレビの距離が近い場合は、視聴距離は短くなります。

フルハイビジョンは画面の高さの約3倍、4Kは画面の高さの約1.5倍が適している視聴距離とされていることを覚えておきましょう。
なおフルハイビジョンは4Kに比べて解像度が落ちることから、近い距離だと画面の粗さが気になる可能性があるため、少し離れた方がよいとされています。

部屋の大きさでテレビのサイズを選ぶ

部屋の大きさを基準にテレビのサイズを選ぶのも方法の一つです。以下で部屋の広さごとに適したテレビのサイズについてご紹介します。

6畳の部屋に置く場合

6畳の部屋に置く場合は、24~32V型がおすすめです。6畳の部屋に関しては、1Kやワンルームマンションなどの単身者向け物件に多いといえるでしょう。
なお必要以上に大きいサイズのテレビを6畳の部屋に置くと、部屋が狭く感じる可能性がある点には注意が必要です。

8~10畳の部屋に置く場合

8~10畳の部屋に置く場合は、32~40V型がおすすめです。32~40V型はバランスのよい大きさのテレビであることから、8~10畳の部屋に合う可能性があります。
なお部屋に置いている他の家具とのバランスを考えて選ぶことが大切です。

10~12畳の部屋に置く場合

10~12畳の部屋に置くのであれば、40~49V型といった少し大きめのサイズがおすすめといえるでしょう。40~49V型のサイズであれば、家族そろって快適に視聴することが可能です。

12畳以上の部屋

12畳以上の広い部屋にテレビを置く場合は、50V型以上の大きいサイズがおすすめです。広めの分譲マンションや、戸建住宅のリビングダイニングによくある広さの部屋といえます。

ただし、12畳以上ある部屋だとしても、置いている家具の数や大きさによっては、50V型だと大きすぎる可能性がある点には注意が必要です。部屋のバランスを意識して選ぶことをおすすめします。

テレビを選ぶ際にサイズ以外で確認しておきたいこと

テレビの画素数の違いを表した画像

テレビを選ぶ際のポイントは、サイズだけではありません。解像度やパネルタイプ、インターネット対応の有無、録画機能の有無なども確認しておきましょう。
ここでは、テレビを選ぶ際にサイズ以外で確認しておきたいことを4つご紹介します。

1:テレビの解像度

テレビの解像度の種類としては「フルハイビジョン」「4K」「8K」が挙げられます。フルハイビジョンよりも4K・8Kの方が解像度は高いです。

フルハイビジョンの解像度は、1920×1080画素(207万3600画素)です。解像度が高くなるほど映像が鮮明に映ることから、美しい映像という面を重視するのであれば、解像度が高い4Kや8Kがおすすめといえます。

4Kの解像度はフルハイビジョンのおおそよ4倍にあたる約800万画素、8Kの解像度はフルハイビジョンのおおよそ16倍にあたる3300万画素です。

2:パネルタイプ

パネルタイプに関しては主に「液晶」と「有機EL」の2種類が挙げられます。現在の主流は液晶タイプです。消費電力が少なくて済むこと、製品の種類が豊富なこと、価格がリーズナブルなことなどが特徴です。液晶パネルの裏側にある「バックライト」が光ることによって映像が映ります。

なおバックライトを全面に敷き詰めている直下型タイプと、周辺だけに配置しているエッジタイプがあります。直下型タイプの方が、コントラストが高く鮮明に映ります。一方で、価格が高い傾向にある点は覚えておきましょう。

対して有機ELは、直下型タイプの液晶よりもさらにコントラストが高い点が魅力です。色鮮やかな映像を楽しめます。また視野角が広く、斜めからでも鮮明に見られるという点もメリットの一つです。一方で、液晶タイプのテレビより価格が高いことはデメリットといえるでしょう。

コストパフォーマンスを重視するのであれば液晶を、価格は高くても画質の高さを重視するのであれば有機ELがおすすめといえます。

3:インターネット対応かどうか

YouTubeやその他の動画配信サービスなどのインターネット接続に対応しているテレビもあります。スマートテレビと呼ばれており、地上デジタル放送やBS・CS放送だけでなく、インターネットコンテンツも視聴することが可能です。

YouTubeやNetflixなどの動画を大画面で視聴したい人は、インターネット対応かどうかを確認しましょう。なおテレビチューナーを搭載していないチューナーレステレビという物もあります。

チューナーレステレビの場合は、地上デジタル放送やBS・CS放送は視聴できません。テレビ番組を全く見ないという人は、チューナーレステレビを購入するのも方法の一つといえるでしょう。なお通常のテレビよりもリーズナブルな価格で購入できます。

4:録画機能の有無

リアルタイムでテレビを見られない人や、お気に入りの番組をじっくり見たい人などには、録画機能が搭載されているテレビがおすすめです。外付けHDD対応、HDD内蔵、ブルーレイディスクレコーダー搭載などのテレビがあります。

外付けHDD対応の機種は、外付けHDDを別途購入することで録画できるようになります。対してHDD内蔵の機種であれば、外付けHDDを別途購入する必要なく録画することが可能です。

さらにブルーレイディスクレコーダー搭載のテレビであれば、本体に直接ブルーレイディスクを入れて再生したり、録画した番組をダビングしたりすることも可能です。用途に応じて3種類の中から好みのタイプを選ぶとよいでしょう。

テレビのサイズだけでなくテレビの置き方も重要

日差しが入り込んでいるリビングの様子

テレビの見やすさは、画面サイズだけでなくテレビの置き方によっても左右されます。テレビを置く際は、窓の位置との関係を意識することが大切です。窓とテレビの位置関係は、90度が基本です。窓の位置と直角になるよう置くと見やすくなります。

また日の差し込みも考慮すべき点の一つです。日中の時間帯に最も日が差し込まない場所に置くのが理想といえます。時間帯によって日が差し込む場合は、カーテンやブラインドなどで遮断すると見やすくなるでしょう。

さらにテレビの高さも見やすさを左右する要素です。テレビの高さは、見るときの目線の高さよりも少し低くするとよいとされています。目線よりも高い場所に置くと見上げる姿勢になってしまい、長時間視聴すると首が疲れてしまいます。

まとめ

テレビのサイズの選び方に関しては、部屋の広さと視聴距離を考慮することが大切です。また解像度やパネルタイプなども確認した上で、自身の部屋に適したテレビを選ぶようにしましょう。

セカンドストリートでは、さまざまなサイズのテレビをリーズナブルな価格で販売しています。またテレビ台やローボードなどの家具も販売しているため、テレビと併せて購入することも可能です。

全国に750店舗以上を展開しておりますので、ぜひお近くの店舗を覗いてみてください。またお近くに店舗がない場合は、ぜひオンラインストアをご利用ください。

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Zaizen

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さまざまなジャンルの記事を執筆しています。趣味は写真撮影と楽器演奏。ベースとキーボードをやっています。カメラや楽器、家電製品などの情報をわかりやすくお伝えできればと思います。

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