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電子レンジの買い替え時期の目安はどの程度?処分を検討すべき兆候や処分方法などを紹介

生活必需品の一つである電子レンジは、使い続けるうちに不具合が発生することがあります。故障で急に使えなくなると困るため、調子が悪いと感じたら早めに買い替えた方がよいでしょう。

この記事では電子レンジの買い替え時期の目安や処分を検討すべき兆候、不要な電子レンジの処分方法などをご紹介します。

なおリユースショップのセカンドストリートでは、新品よりもリーズナブルな価格で中古の電子レンジを販売しています。電子レンジを買い替える際は、ぜひご利用ください。

電子レンジの買い替え時期の目安

電子レンジの寿命は、10年前後といわれています。電子レンジに使われている「マグネトロン」という部品の寿命が、約2,000時間であることが関係しています。

電子レンジは、マグネトロンがマイクロ波を発生させることで食品を温めるという仕組みです。そのため、マグネトロンの寿命と電子レンジの寿命は、ほとんど同じといえます。
仮に毎日30分電子レンジを使用したとすると、10年程度で使用時間が約2,000時間に達します。

ただし、10年程度というのは、あくまでも一般的な電子レンジの買い替え時期の目安です。日頃から電子レンジを使う機会が多い人は、10年よりも早くに買い替えが必要になることもあります。

電子レンジをリーズナブルな価格で買い替えられる時期

英語の文字と花が並んでいる様子

電子レンジは、特定の時期を狙うことで買い替えにかかる費用を抑えられる可能性があります。電子レンジの価格が下がりやすいとされている時期は、以下の通りです。

  • 年末年始
  • 7~8月

年末年始はセールが開催されるだけでなく、ボーナスが支給される時期でもあります。また11~12月に新製品を販売するメーカーは、旧モデルの製品を「型落ち品」として値下げして販売することも多いです。
セール開催中に型落ち品を狙うことで、電子レンジを安く買い替えられる可能性があります。

なお年末年始と同様に、7~8月もボーナスの支給時期です。各メーカーはボーナス時期を狙って、新製品を販売する傾向にあります。
新製品が販売されると、店舗は旧モデルの製品の在庫をさばこうとして値下げするため、7~8月も電子レンジをリーズナブルに買い替えられる時期といえます。

買い替えと修理はどちらがおすすめ?

電子レンジが故障した際の対処法は、買い替えるだけではありません。修理してもらうのも方法の一つです。買い替えと修理のどちらかを選ぶ際は、電子レンジの使用期間によって判断することをおすすめします。

購入からある程度時間が経っていて、保証期間を過ぎているようであれば買い替えた方がよいでしょう。ある程度古い電子レンジの場合、修理できたとしても費用がかかる傾向にあるからです。

一方で、保証期間内であれば、無料またはリーズナブルな価格で修理してもらえる可能性が高いため、修理してもらうことをおすすめします。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、中古の電子レンジをリーズナブルな価格で販売しています。オンラインストアでも販売していますので、電子レンジをお得に買い替えたい人は、ぜひ一度覗いてみてください。

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買い替えを検討すべき電子レンジの兆候

電子レンジの前で話す男性2人

電子レンジを使っていて異変を感じる場合、買い替えた方がよいか迷うところでしょう。ここでは、電子レンジの買い替えを検討すべき兆候を5つご紹介します。

以下でご紹介する症状が見られる際は、電子レンジの使用年数に関わらず買い替えた方がよいかもしれません。

以前より温まりにくい

電子レンジが以前より温まりにくくなったと感じる場合、マイクロ波が弱くなっていることが考えられます。特に通常通り動作しているように見えるにも関わらず、食品が温まっていないようであれば、故障や寿命を超えた可能性が高いといえるでしょう。

電子レンジで食品を温めるために欠かせないマイクロ波を発生させているのは、マグネトロンという部品です。マグネトロンのみ交換することも可能ではありますが、交換の過程で他の部品が故障することもあるため、買い替えた方がよいといえるでしょう。

途中で動作が止まる

電子レンジが動作中に止まってしまうことも、よくある症状の一つです。パネルにエラー表示されているのであれば、使用方法に問題があることが考えられるため、説明書を確認してみましょう。

一方で、使用方法に問題がないのにも関わらずよく止まるようになった場合は、内部の部品が故障している可能性があります。その場合は、買い替えを検討するのがおすすめです。

火花や煙が発生する

電子レンジの使用中に、火花や煙が発生して慌てたことがある人もいるのではないでしょうか。火花が散るのは「スパーク」と呼ばれる現象です。電子レンジの金属板が壊れていることが原因として考えられるため、買い替えを検討しましょう。

一方で、金属板の故障以外の原因でスパークが発生することもあります。具体的には、アルミホイルを温めたり、水気のない食べ物を温めたりした際にスパークが発生しやすいです。
また金粉や銀粉が使われているお皿を温めた場合にも、スパークが発生することがあります。電子レンジでスパークが発生したからといって、必ずしも故障が原因ではないことには注意が必要です。

動作中に異様な音が発生する

電子レンジの動作中に普段と違う音が聞こえた場合、部品が壊れている可能性が考えられます。異変を察知するためにも、使用中の電子レンジからどういった音が出ているのかを普段から意識して聞いておくことが大切です。

操作できない

そもそも電子レンジが操作できない場合は、電子回路に問題があることが考えられます。電源を抜いて、しばらくしてから電源を差し込むことで直る可能性もあるため、試してみましょう。

試してみて直らないようであれば、故障している可能性が高いため、買い替えることをおすすめします。

電子レンジの寿命を延ばす方法

電子レンジを掃除している様子

電子レンジの寿命は使用頻度によって異なりますが、使い方に気を付けることで寿命を延ばせる可能性があります。

ここでは、電子レンジの寿命を延ばすための方法を3つご紹介します。お使いのレンジを長持ちさせたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

定期的に掃除する

電子レンジを定期的に掃除し、きれいに保つことで故障のリスクを減らせます。またレンジ内の汚れを放置することはセンサーの誤作動や故障につながるだけでなく、衛生的にもよくないことです。使用する度に汚れをさっと拭き取るようにしましょう。

時間が経ってこびりついてしまった汚れは、重曹やクエン酸を使うことで落とせます。油汚れには重曹、水アカ汚れや嫌な臭いにはクエン酸が効果的です。

掃除の際は、まずコップ1杯分の水を入れた耐熱容器に、大さじ1の重曹やクエン酸を入れてよく混ぜ、ラップをかけずに3~5分温めます。
加熱後、電子レンジの扉を閉めたまま20分程度放置してから扉を開けて、耐熱容器に残った水を含ませたふきんなどで庫内をよく拭きます。汚れが温められて落ちやすくなるため、簡単にきれいにできるでしょう。

連続使用をしない

電子レンジを長持ちさせるためには、連続使用は避けた方がよいです。食品を温めると電子レンジ本体が熱くなります。レンジを続けて使ってしまうと、本体が熱くなりすぎて故障につながる可能性があるからです。

また熱を持った電子レンジから発火することも考えられます。複数の食品を温めたい場合は、レンジが冷めるまで時間を空けるといった工夫が必要です。

空焚きを避ける

空焚きをすると電子レンジに負担がかかってしまうため、極力しないようにしましょう。空炊きとは、電子レンジの庫内に何もない状態で加熱することです。

本来、食品に吸収されるはずのマイクロ波が電子レンジ本体や庫内に向かってしまうことで、故障してしまう可能性があります。

なお空炊きに似たこととして「空焼き」が挙げられます。空焼きとは、電子レンジを初めて使う際、製品加工で使用した油や板金などを焼き切るために、庫内を空の状態で動作させることです。空焼きは電子レンジを使う上で必要な作業のため、行うようにしましょう。

買い替え予定の古い電子レンジを処分する方法

処分予定のさまざまな家具

電子レンジの買い替えを決めたら、古い電子レンジを処分する必要があります。ここでは、買い替えで不要になった電子レンジを処分する方法を4つご紹介します。

ごみとして処分する

電子レンジをごみとして処分する場合、燃えないごみなどの一般ごみではなく、粗大ごみとして扱われることが多い点を押さえておきましょう。

収集してもらえる曜日が決まっている一般ごみとは異なり、粗大ごみは原則として、事前に電話やインターネットでの申込が必要です。
申込して回収日時が決定した後は、当日に指定の場所へ古い電子レンジを持ち込むだけです。

なお粗大ごみとして処分する際は、処分料金に相当する金額のシールを貼り付ける必要があります。粗大ごみ用のシールは、市役所の窓口やスーパー、コンビニなどで購入できます。
なお自治体ごとで粗大ごみの処分方法は異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

家電量販店に処分を依頼する

家電量販店によっては、電子レンジを購入した人に対して、古い電子レンジを引き取るサービスを提供している店舗もあります。店舗によっては、無料で引き取ってくれる可能性もあるでしょう。

処分を依頼したい場合は、サービス内容や回収方法などを事前に確認しておくことをおすすめします。

フリマアプリを活用して売る

不要になった電子レンジのうち、まだ使える物であればフリマアプリで売る方法もあります。フリマアプリを活用して売れば、処分費用がかからないだけでなく、臨時収入を得られることがメリットです。

一方で、製品の写真撮影、コメントの記入などの出品作業や発送作業などを、全て自身で行わなければならないことはデメリットといえます。またすぐに購入者が見つかるとは限らないこともデメリットの一つといえるでしょう。

リユースショップ・リサイクルショップに買取してもらう

比較的新しい電子レンジで、かつ利用できる状態の物であれば、リユースショップやリサイクルショップで買取してもらえる可能性があります。

自宅近くのリユースショップやリサイクルショップへ持ち込めば、その場で買取してもらえるため、すぐに現金化できます。
また業者によっては、出張買取サービスを行っている可能性があることも魅力の一つです。出張買取サービスを利用すれば、手間をかけることなく電子レンジを買取してもらえます。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、製造から10年以内の物で、まだ使える電子レンジの買取を行っています。店頭買取はもちろん、出張買取にも対応しているため、電子レンジの買取をしてほしい際にはぜひご相談ください。

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まとめ

使用頻度や使い方によって前後しますが、一般的に電子レンジの寿命は10年程度といわれています。電子レンジがよく止まるようになったり、温まりにくくなったりした場合は買い替えを検討すべき時期かもしれません。

電子レンジの異変に気付けるよう、普段から電子レンジの状態をこまめに確認しておきましょう。電子レンジを買い替える際は、セカンドストリートをぜひご利用ください。

セカンドストリートでは、リーズナブルな価格で電子レンジを販売しています。また店舗だけでなく、オンラインストアからでも購入できるため、店頭に行く時間がない人はぜひオンラインストアをご利用ください。

なお製造から10年以内の物で、かつまだ使える電子レンジであれば買取も行っています。家電は新しいほど買取価格が高くなる傾向にあるため、不要になったら早めに買取に出すのがおすすめです。

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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