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洗濯機を捨てる際には注意が必要!洗濯機の捨て方や家電リサイクル法などを解説

引っ越しや買い替えなどで不要になった洗濯機を処分する機会もあるでしょう。洗濯機を捨てる際は、捨て方に注意が必要です。

この記事では不要な洗濯機を捨てたい方のために、洗濯機を捨てる際に知っておきたい家電リサイクル法の概要や、正しい捨て方などをご紹介します。
また、まだ使える洗濯機をお得に処分できる方法も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

洗濯機を捨てる前に知っておくべき家電リサイクル法とは

洗濯機を捨てる際に深く関わってくるのが「家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)」です。

不要になった家電の有用な部品や材料をリサイクルすることで、廃棄物を減らして資源の有効利用を推進する目的で作られました。対象となる家電は以下の4種類です。

  1.  エアコン
  2. テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)
  3. 冷蔵庫・冷凍庫
  4.  洗濯機・衣類乾燥機

対象品目の家電を捨てる際には消費者が費用を負担して、決められた業者に引き取ってもらい、リサイクルすることが定められています。

洗濯機を捨てる際にかかる料金の目安

リサイクルを表現した画像

家電リサイクル法の対象家電を捨てる際には「リサイクル料金」と「運搬料金」を消費者が負担します。洗濯機のリサイクル料金の目安は2,530~3,300円程度です。

リサイクル料金は、処分したい家電の種類やメーカー・大きさなどにより異なります。お持ちの洗濯機の処分に必要な料金については、一般財団法人家電製品協会のWebサイトをご確認ください。

また、運搬料金は各業者で異なるため、洗濯機を引き取ってもらう店舗や回収業者などへ直接確認するようにしましょう。

洗濯機を捨てる6つの方法

洗濯機が並んでいる様子

洗濯機を捨てると決断したら、次は捨て方を決めます。自身の状況を考慮して、より適した方法を選択しましょう。

1:新しい洗濯機を購入する店舗に処分してもらう

洗濯機を買い替えるのであれば、新しい洗濯機を買う店舗に古い洗濯機を処分してもらえます。リサイクル料金や運搬料金は必要ですが、新しい洗濯機の搬入と同時に古い洗濯機を引き取ってもらえるため、効率よく処分できることはメリットといえるでしょう。

2:処分予定の洗濯機を購入した店舗に処分してもらう

新しい洗濯機を購入する予定がない場合は、不要になった洗濯機を購入した店舗に処分を依頼しましょう。全ての小売業者に対して、過去に販売した洗濯機などの対象家電の引き取り依頼に応じるよう家電リサイクル法で定められています。

この方法でもリサイクル料金や運搬料金は必要です。特に運搬料金は各店舗で異なるため、引き取りを依頼する前に確認しておくことをおすすめします。

3:市町村に問い合わせる

洗濯機を購入した店舗が分からない場合や、引っ越しなどに伴い店舗が遠くなった場合などは、回収を依頼できないこともあるでしょう。
店舗に引き取ってもらえない際は、お住まいの市町村に洗濯機の処分方法を問い合わせるのがおすすめです。

洗濯機の処分方法は、各市町村で異なります。回収してくれる自治体もあれば、協力店を紹介してくれる自治体もあります。

4:指定引取場所で処分してもらう

処分時の費用を抑えたいのであれば、指定引取場所に自身で持ち込むのもひとつの方法です。指定引取場所とは、メーカーが家電リサイクル法の対象家電を集めるために全国各地に設けている拠点のことです。

家電量販店で回収された家電は、最終的に指定引取場所へ運ばれています。自身で指定引取場所へ持ち込むことで運搬料金を節約できます。
指定引取場所がどこにあるかは、一般財団法人家電製品協会のWebサイトから調べることが可能です。

5:不用品回収業者に処分してもらう

不用品回収業者に処分してもらう方法は手間がかからないことや、回収料金を払えば状態が悪い洗濯機でも引き取ってもらえることなどがメリットです。

ただし、洗濯機の処分を依頼する業者は慎重に選ぶ必要があります。不用品を回収している業者の中には、自治体の許可を得ずに営業している違法業者もいたりします。

違法業者を利用すると、回収後に多額の費用を請求されるといったトラブルに巻き込まれる可能性もあります。自治体から一般廃棄物収集運搬許可を得ているかを確認することで、信頼できる業者かどうか判断可能です。

6:リユースショップに買取を依頼する

まだ使える洗濯機で製造からそれほど年月が経っていない物であれば、リユースショップに買取してもらえる可能性があります。リサイクル料金や運搬料金の負担がないだけでなく、臨時収入を得られることがメリットです。

また、洗濯機は大きくて重たいため自身で運ぶのは大変です。リユースショップが行っている出張買取サービスを利用すれば、自宅にいながら洗濯機を査定・買取してもらえます。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、まだ使える洗濯機で製造から10年以内の物であれば買取を行っています。もちろん、出張買取サービスも行っていますので、冷蔵庫を処分・買い替えする際は利用してみてください。

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洗濯機を高く買取してもらうコツ

洗濯機と洗濯かご

洗濯機をリユースショップに買取してもらうのであれば、できる限り高く買取してもらいたいところでしょう。ここでは洗濯機を高く買取してもらうコツを3つご紹介します。査定を依頼する前に確認しておきましょう。

付属品をそろえる

洗濯機を売る前に付属品がそろっているかを確認しましょう。洗濯機の付属品として、給水ホース・排水ホース・糸くずフィルターなどが挙げられます。

ドラム式洗濯機の場合、輸送用ボルトも大切な付属品のひとつです。また、説明書や保証書もあるに越したことはないため、大切に保管しておきましょう。

掃除してきれいな状態にしておく

リユースショップで査定してもらう前に、洗濯機をきれいな状態にしておくことも大切です。査定では状態によって価格が変動することがあるため、見える箇所はもちろん、内側もきれいにしておきましょう。

掃除する際は細かい部分の汚れを取り除くために、塩素系漂白剤・酸素系漂白剤・重曹の3種類を使い分けるのがおすすめです。

需要が高まるタイミングで売る

洗濯機をはじめとする生活家電は、時期によって需要が変動します。リユースショップでは需要が高くなる時期に合わせて在庫を増やすため、需要が高くなる直前に買取を強化する傾向にあります。
その時期に洗濯機を売れば、高価買取が期待できるかもしれません。

単身用の洗濯機であれば、春の新生活が始まる前の2~3月頃が狙い目です。また、ファミリー用の洗濯機であれば、夏に需要が高まる傾向にあるため、5~6月頃が狙い目といえます。

まとめ

不要になった洗濯機を捨てる際には、家電リサイクル法で定められたリサイクル料金や運搬料金が必要です。捨てる前に買取してもらえないか検討することをおすすめします。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、まだ使える洗濯機で製造から10年以内の物であれば買取を行っています。

家電は毎年新しいモデルが販売されるため、時間とともに市場価値が下がっていきます。高く売るためにも、不要になった洗濯機はなるべく早くに売ることが大切です。

セカンドストリートでは出張買取サービスも行っています。家にいながら気軽に洗濯機を査定・買取してもらえる便利なサービスですので、ぜひ利用してみてください。

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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