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洗濯機を買い替えるおすすめの時期はいつ?買い替え時に注目すべき点も紹介

洗濯機は生活に必要不可欠な家電のひとつです。突然動かなくなった場合、日常生活に支障をきたすでしょう。洗濯機の調子が悪くなってきたのであれば、使えなくなる前に買い替えるのがおすすめです。

この記事では洗濯機の買い替えを検討している方に向けて、買い替えのおすすめの時期や洗濯機の寿命、買い替えを検討すべき洗濯機の症状、洗濯機を選ぶポイントなどをご紹介します。

洗濯機を買い替えるおすすめの時期

各業者にて販売されている洗濯機の価格は、年中一定ではありません。時期に応じて洗濯機の販売価格は変動します。洗濯機をお得に買い替えられるおすすめの時期は、以下の5つです。

  • 1:新しい洗濯機が販売される前の時期
  • 2:ボーナスが支給される時期
  • 3:年末年始セールの時期
  • 4:決算セールの時期
  • 5:春の新生活が始まる前の時期

洗濯機が急に壊れて使えなくなった場合は、すぐに買い替える必要がありますが、調子は悪いがまだ使えそうといった場合は、上記の時期を狙って買い替えるのがおすすめです。以下でお得に買い替えられる理由を詳しくご紹介します。

1:新しい洗濯機が販売される前の時期

洗濯機は各メーカーから年に1回のペースで新しい機種が発表されることが多いです。新しい機種の発売直前は現行機種の販売価格が値下がりする傾向にあるため、最新機種にこだわりがない方にとっては洗濯機をお得に買い替えられるタイミングです。

最新機種が販売されるタイミングは、縦型洗濯機とドラム式洗濯機で異なります。縦型洗濯機の場合、6~7月頃に最新機種が販売されるのが一般的に多いです。そのため、縦型扇風機は5~6月頃が、おすすめの時期です。

対して、ドラム式洗濯機は10月頃に最新機種が販売されることが多いです。そのため、値下げが期待できる8~9月頃が狙い目といえます。

2:ボーナスが支給される時期

多くの会社でボーナスが支給される7月と12月は、人々の消費活動が活発になります。そのため、各家電量販店がセールなどのイベントを実施していることがあります。

セールの時期と上記でご紹介した最新機種販売前のタイミングがうまく重なれば、洗濯機をよりお得に買い替えられるかもしれません。

3:年末年始セールの時期

年末年始には歳末セールやクリスマスセール、新春初売りなど、さまざまなセールが行われていることが多く、洗濯機をお得に買い替えられる可能性があります。

一方で、年末に受け取ったボーナスで家電を購入しようとしている方が多い時期でもあります。お得な商品は競争率が高くなることが予想されるため、積極的に情報収集を行い気に入った物が見つかれば、早めに購入することが大切です。

4:決算セールの時期

家電量販店で決算セールが行われることが多い3月や6月も洗濯機の買い替えに適したタイミングといえます。

一方で、2月と8月に決算を迎える家電量販店もあるため注意しましょう。インターネットでよく行く店舗の決算セールが行われるタイミングを調べておくことをおすすめします。

5:春の新生活が始まる前の時期

2月や3月は、春の新生活に向けて準備する方が増える時期です。家電量販店などが進学や就職で1人暮らしを始める方などに向けて、生活家電をお得に購入できるキャンペーンを実施していることがあるため、洗濯機を買い替えるよいタイミングといえます。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、新品よりもリーズナブルな価格で洗濯機を販売しています。状態のよいリユース品の洗濯機も多数取りそろえています。洗濯機の買い替えを検討中の方は、リユースショップでの購入も視野に入れてみてください。

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洗濯機の寿命はどの程度?

蓋が空いた洗濯機

洗濯機は頻繁に買い替える物ではありません。長年使用し続けているという方も多いでしょう。では、洗濯機は購入してからどの程度の期間使えるのでしょうか。ここでは、洗濯機の平均的な使用年数や修理可能な年数などから、洗濯機の寿命を考えていきます。

平均的な使用年数は10年

内閣府が公表している「消費動向調査」によると、2022年の洗濯機の平均使用年数は10.8年です。過去3年(2019年~2021年)の結果をさかのぼり確認すると、3年連続で10.2年という結果でした。

買い替えの理由として7割以上の方が故障と答えていることから、一般的な洗濯機は約10年で寿命を迎えると考えられるでしょう。

部品の保有期間は最低6年

全国家庭電気製品公正取引協議会が定めている「製造業表示規約」により、メーカーは洗濯機の修理部品を最低6年間保有しなければなりません。自主的に部品保有期間を7年に定めているメーカーもあります。

もちろん、部品保有期間を過ぎていても部品の在庫がメーカーに残っていれば、修理してもらえる可能性もあります。

買い替えを検討すべき洗濯機の症状

洗濯機と洗濯物

洗濯機を使っているうちに、洗濯機の不調を感じることがあるでしょう。特に、以下の6つの症状が見られるようになった場合には、洗濯機の寿命が近づいていることが考えられるため、買い替えを検討するのがおすすめです。

運転中に停止することが多発する

運転中の洗濯機がエラーで頻繁に停止するようになった場合、洗濯機の寿命が近づいている可能性があります。一方で、使用方法を誤っているだけということもあるため、エラーの内容を確認しましょう。

エラー表示の見方に関しては、洗濯機の取扱説明書に記載されています。よくあるエラーの原因が「洗濯物が偏っている」「洗濯物を入れすぎている」などです。取扱説明書を確認しても解決できないエラーの場合は、故障が考えられます。

使用中に異音が聞こえる

運転中の洗濯機から異音が聞こえることも、買い替えを検討すべきサインのひとつとして考えられます。異物を入れたことが原因であれば、取り出すことで異音は解消されるでしょう。

一方で、劣化により部品が破損したことが原因であれば、買い替えを検討することをおすすめします。

脱水できない

脱水できないことも古くなった洗濯機でよく見られるトラブルのひとつです。脱水できなくなった場合には、以下の対処法を実践しましょう。

  • 排水ホースをセットし直す
  • 排水溝を掃除する
  • 洗濯物が偏らないよう注意する
  • 洗濯機が水平になるよう設置する

排水ホースは比較的簡単に取り外し可能です。一度ホースを取り外して中にゴミが詰まっていないかを確認したのち、汚れを取り除きセットし直します。

排水ホースをセットし直した上で、かつ洗濯物の偏りや洗濯機の置き方などにも問題がない場合は、部品の故障が原因として考えられます。部品の故障を自身で直すことは困難のため、買い替えを検討した方がよいでしょう。

給水できない

洗濯機に給水できなくなった際には、以下の3点を確認します。

  • 蛇口が閉まったままになっていないか
  • 給水ホースが詰まっていないか
  • 水道が凍結していないか

上記を全て確認した上で給水できない場合は、洗濯機の故障が原因の可能性が高いです。給水できないと洗濯機として使えないため、至急買い替えが必要といえます。

洗濯機から異臭がする

洗濯機からカビや焦げたような臭いがする場合は注意が必要です。臭いの原因がカビであれば、ドラッグストアなどで販売されている洗濯槽クリーナーを使い掃除することで、解消できるでしょう。

クリーナーを使い掃除しても解消されない場合、カビ以外の原因が考えられます。焦げたような臭いがするのであれば、どこかの部品が劣化しているかもしれません。

そのまま使い続けると、部品がショートして事故につながる危険性もあります。できる限り早めに洗濯機を買い替えるようにしましょう。

完全に乾燥していない

洗濯機の乾燥機能を活用しても、洗濯物が乾かない場合も故障が考えられます。まずは、洗濯機の中にホコリやゴミが溜まっていないか確認しましょう。

ホコリやゴミを取り除いても状況が改善されないのであれば、買い替えることをおすすめします。

洗濯機の電源が入らない

電源アダプターをコンセントに接続しているにも関わらず洗濯機の電源が入らない場合、洗濯機が寿命を迎えている可能性が高いです。念のため、何度かコンセントの抜き差しをして電源が入るかを確認してみましょう。

洗濯機を買い替える際に押さえておきたい3つのポイント

洗濯をする人

洗濯機を買い替える際、メーカーや予算以外にも確認しておくべきことがいくつもあります。以下でご紹介する3つのポイントを確認して買い替えることで、満足度を高められるでしょう。

1:洗濯機の種類

洗濯機には縦型洗濯機ならびにドラム式洗濯機の2種類があります。洗濯機を買い替える際は、まずどの種類を購入するかを決めましょう。

縦型洗濯機は洗浄力や消臭力に優れており、かつ価格もドラム式よりリーズナブルなことがほとんどです。また、ドラム式よりもコンパクトな物が多いため、洗面所の狭いスペースに置いても圧迫感が少ないのが特徴です。

一方で、使用する水の量が多くなるため、水道代が高くなる傾向にあることはデメリットといえます。

ドラム式洗濯機は洗濯物を上から下へ落とす、たたき洗いをするタイプです。縦型の回し洗いに比べて、衣類の生地の傷みを抑えられることはメリットといえるでしょう。

また、水の使用量が少なく済むため、水道代の節約も期待できます。一方で、洗濯機本体のサイズが大きく、かつ価格も高い傾向にあることがデメリットです。

2:洗濯機の容量

洗濯機の容量も確認すべき大切なポイントのひとつです。一般家庭用の洗濯機は、容量が4~12kgの物が主流です。容量が小さいと洗濯回数が多くなり手間がかかります。自身の洗濯物の量を考慮して、適切な容量の洗濯機を選びましょう。

容量を選ぶ際に参考となるのが、1人が1日に出す洗濯物の量です。一般的に1人が出す洗濯物の量は、1日に1.5kg程度といわれています。

2日に1回洗濯すると仮定した場合、2人家族であれば6kg、3人家族であれば9kgが目安です。さらにバスタオルやシーツなどを洗うことも考慮して、さらにプラス1kgあると安心できます。

なお、洗濯物が多いご家庭や毎日洗濯するご家庭など、ライフスタイルによって必要な洗濯機の容量は変わるため、自身に合った容量を選ぶことが大切です。

3:洗濯機の機能

洗濯機には、乾燥機能やカビ除去機能などのさまざまな機能が搭載されています。乾燥機能が搭載された洗濯機であれば、洗濯物を干す手間や洗濯物を取り込む手間を削減可能です。共働きのご家庭には嬉しい機能といえるでしょう。

また、洗濯機のカビやカスを自動できれいに掃除してくれる機能が搭載された洗濯機であれば、毎日の手入れが楽になるだけでなく時間の節約にもなります。洗濯機の容量と同様に、自身のご家庭のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

まとめ

洗濯機を買い替える際は、セールやキャンペーンなどのタイミングを狙うことでお得に買える可能性があります。エラーで頻繁に停止する、脱水できないなどのトラブルが発生し始めた場合は、洗濯機の買い替えを検討しましょう。

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また、買い替えで不要になった洗濯機のうち、まだ使える製造から10年以内の物であれば、買取も行っています。出張買取サービスもご利用いただけますので、洗濯機の買い替えの際はぜひセカンドストリートをご利用ください。

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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