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どんどん溜まるおもちゃの捨て方を紹介!お得に処分するコツも解説

子どもが成長するにつれて、遊ぶおもちゃは変わってきます。おもちゃを購入するだけで処分しないでいると、不要なおもちゃが増えてしまいます。

現在、おもちゃの置き場所に頭を悩ませているという人もいるでしょう。この記事では、溜まってしまったおもちゃの捨て方や、お得に処分する方法などをご紹介します。

なおリユースショップのセカンドストリートでは、おもちゃや子ども用品の買取・販売を行っています。おもちゃの処分や購入を検討している人は、ぜひセカンドストリートをご利用ください。

おもちゃはどのタイミングで捨てた方がよい?

積み木が収納されているおもちゃ箱

溜まってしまうおもちゃを整理したいと思いつつも、どのタイミングで捨てるべきか悩んでいる人もいるでしょう。おもちゃを捨てるルールを決めておくことで、効率よく家の中を片づけられます。

ここでは、おもちゃを捨てるおすすめのタイミングを3つご紹介します。

おもちゃ箱に入らなくなったとき

おもちゃ箱の容量を目安にして捨てるタイミングを決めるのもよいでしょう。おもちゃが箱に入り切らなくなったら整理する方法です。

箱からあふれたおもちゃを捨てるというシンプルなルールのため、子どもでも理解しやすいです。

なお整理する際には、どのおもちゃを捨てるのかを子どもに決めさせることをおすすめします。子どもに捨てることを納得させられるだけでなく、整理整頓の習慣を身につけさせられることにもつながるからです。

入学や新学年などの節目

入学や新学年などの節目も、おもちゃを処分するタイミングとしておすすめです。新たに学用品を買ったり、不要になった物を捨てたりなど、子どもの持ち物を整理しやすいタイミングといえます。

なお就学前の子どもの場合は、クリスマスや誕生日などに処分するのがおすすめです。新しいおもちゃが増えるタイミングで処分することで、おもちゃが溜まってしまうのを防げるでしょう。

年末などの大掃除のとき

家全体の掃除をする年末も、おもちゃを整理しやすいタイミングです。不要になったおもちゃを他の物と一緒に効率よく処分できます。

おもちゃを整理する際、どのおもちゃを捨てるべきか迷うこともあるでしょう。迷わずに捨てるためにも「過去1年以内に使わなかった物は捨てる」といったルールを決めておくことをおすすめします。

なおどの捨て方にも共通することですが、おもちゃを整理する際は子どもに説明し、納得させた上で捨てることが大切です。勝手に捨てると、子どもがショックを受ける可能性があります。

子どもに説明する際は「使わない物は他の誰かに使ってもらった方がおもちゃも幸せ」など、整理することで人の役に立つということを伝えると、納得してもらえるでしょう。

捨てる以外のおもちゃの処分方法

洋服の上に置かれている熊のぬいぐるみ

おもちゃを捨てようと考えている人には、捨てる前に売れないか検討することをおすすめします。おもちゃの処分方法は捨てるだけではありません。

以下で捨てる以外の処分方法をご紹介します。

リユースショップ・リサイクルショップに買取してもらう

リユースショップやリサイクルショップでおもちゃを買取してもらえます。手軽におもちゃを処分できる方法といえるでしょう。また買取のプロに査定してもらえるため、適正価格での買取が期待できます。

ただし、おもちゃの種類や状態によっては、買取してもらえない可能性があることは覚えておきましょう。

全国に750店舗以上を展開するセカンドストリートでは、おもちゃの買取を行っています。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

セカンドストリートのキッズ衣類・用品の買取についてはこちら
お近くのセカンドストリートの店舗はこちら

フリマアプリ・オークションサイトを利用する

フリマアプリやオークションサイトを利用して、不要になったおもちゃを売ることも可能です。自身の希望の価格がつけられることや、気軽に出品できることなどがメリットです。

一方で、個人間取引のためトラブルが発生する可能性があることや、発送や入金確認などの手続きに手間がかかることなどはデメリットといえます。

特に使用済みのおもちゃを売る際は、傷や汚れの有無などでトラブルになる可能性があります。出品時のコメントで丁寧に説明しておくことが大切です。

知り合いに譲る・寄付する

親戚や知人、近所の人などに小さな子どもがいる場合は、おもちゃを譲ると喜ばれる可能性があります。また施設やNPOなどの団体に寄付する方法もおすすめです。

おもちゃを譲ったり、寄付したりするメリットとして喜んでもらえることや、社会貢献ができることなどが挙げられます。一方で、施設やNPOなどの団体に寄付する場合、発送の手間がかかること、事前手続きが必要になる可能性があることなどがデメリットといえます。

地域のコミュニティを利用する

幼稚園や小学校で行われるバザーやフリーマーケットなど、地域のコミュニティを利用しておもちゃを処分するのも方法の一つです。フリマアプリやオークションサイトを利用する際と同様に、自身で価格を決められます。

また対面販売のためトラブルが少ないことも、地域のコミュニティを利用して処分するメリットといえるでしょう。

一方で、出品のために申込をしたり、お店を開く場所を確保したりなど、事前準備が大変という点はデメリットといえます。また対面販売のため、常に売り場にいる必要があるということも覚えておきましょう。

不用品回収業者を利用する

処分したいおもちゃが大量にある場合は、不用品回収業者を利用するのもよいでしょう。自身で捨てる手間を省けること、大量の不用品をまとめて回収してもらえることなどがメリットです。

一方で、費用がかかることがデメリットといえます。また不用品回収業者の中には、不法投棄したり高額な費用を請求したりする悪徳業者も存在します。

不用品回収業者に依頼する際は、信頼できる業者かどうかを事前に確認するようにしましょう。

おもちゃを捨てるときの分別方法

捨てられたおもちゃ

おもちゃを売ることができれば問題ありませんが、中には売れない物もあります。売れない物は捨てることになりますが、その際分別方法に注意が必要です。おもちゃに使われている素材や大きさによって捨て方が異なります。

正しく分別するためにも、分別方法については押さえておきましょう。ここでは、おもちゃを捨てるときの分別方法をご紹介します。

なお捨て方に関しては、自治体ごとでルールが異なるため、捨てる前に必ずお住まいの自治体のルールを確認するようにしましょう。

可燃ごみとして捨てられる物

おもちゃの多くは、可燃ごみとして捨てられます。具体的には「ぬいぐるみ」「人形」「積み木」「ブロック」「プラスチック製のおもちゃ」などです。

なお自治体によっては、プラスチックごみという分類があるところも存在しますが、おもちゃは対象外です。

プラスチック製容器包装マークがついた物が、プラスチックごみとして回収されます。集められたプラスチックごみをリサイクルすることで、石油の消費量抑制につなげています。

また一部自治体では、プラスチック製のおもちゃを不燃ごみとしている自治体もあるため注意しましょう。

不燃ごみとして捨てられる物

電池を使う物は不燃ごみとして捨てることが多いです。具体的には、ラジコンやゲーム機などの金属部品が使われている物が該当します。

なお不燃ごみを捨てる際は、電池をはずすことを忘れないようにしましょう。電池は不燃ごみとして捨てられないため、家電量販店などに設置されている回収ボックスに入れます。

粗大ごみとして捨てられる物

多くの自治体で30cm以上の物は、粗大ごみとして捨てるよう定められています。使われている素材に関わらず、大きさが30cmを超えるおもちゃは粗大ごみとして捨てましょう。

具体的には、室内や庭などで子どもが使う滑り台やブランコ、ジャングルジムなどです。なお粗大ごみを捨てる際は、自治体に事前申込する必要があります。

おもちゃをお得に捨てる・処分するコツ

最後に、おもちゃを捨てる・処分する際に押さえておきたいコツをご紹介します。

買取してもらう際は他の不用品も一緒に持ち込む

リユースショップやリサイクルショップでは、おもちゃ以外の子ども用品も買取してもらえる可能性があります。

他の子ども用品もまとめて買取してもらうことで、一気に部屋を片づけられるでしょう。チャイルドシートやベビーカー、抱っこ紐などは買取してもらえる可能性があります。

セカンドストリートではキッズ衣類や服飾品、キッズ用品などの買取を行っています。なおチャイルドシートやベビーカーなどは取り扱い基準がありますので、詳しくはぜひ店舗へお問い合わせください。

大きなおもちゃは小さく分けてから捨てる

一定以上のサイズのおもちゃは、費用を支払い粗大ごみとして捨てる必要があります。一方で、粗大ごみに該当するサイズのおもちゃであっても、分解して細かくすれば可燃ごみや不燃ごみとして捨てられます。

まとめ

子どもが成長するにつれて不要なおもちゃが出てくるでしょう。その際はまず売ることができないかを検討してみるのがおすすめです。

なおどうしても売れない場合は捨てることになりますが、捨てる場合は捨て方に注意が必要です。おもちゃは素材ごとで捨て方が異なるからです。

セカンドストリートでは、おもちゃや子ども用品の買取ならびに販売を行っています。特に年式の新しい物や人気ブランドの物などは、積極的に買取しています。

またオンラインストアでの販売も行っていますので、興味ある人はぜひ覗いてみてください。

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NISHIHARA

NISHIHARA

海外旅行好きが高じて国をまたぐ引っ越しを5回以上経験。断捨離が得意なフリーランスライターです。東京でのOL生活を経て、現在はライターとしてさまざまなジャンルの情報をお届けしています。ウェブ漫画を読むのが趣味のインドア派。

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