ANIMAL PATTERN × 狸小路3丁目店(札幌)

二種類のリアルファー、ニット、エナメルにペーパーバッグと、とことん異素材にこだわったミックススタイルで、大人のアニマルスタイルに挑戦しました。

ANIMAL PATTERN × 仙台一番町店(仙台)

全体的に落ち着いたトーンでまとめつつも、帽子や光沢のある靴でアクセントをつけたミックススタイルで、おとなしくなり過ぎないアクティブさを表現しました。

ANIMAL PATTERN × 原宿店(東京)

ビッグシルエットのファーコートを主役に、パンクのテイストを現代的かつ都会的に再構築したスタイル。大胆さと繊細さのバランスを意識しました。

ANIMAL PATTERN × 渋谷本店(東京)

ボーイッシュなオーバーオールに女性らしいアイテムを添えて抜け感を作り、アニマル柄を使いながらも辛口になり過ぎないポップなスタイルを提案。

ANIMAL PATTERN × 四条河原店(京都)

トレンドの秋色を中心にロアルファーレオパードをミックスして、大人の落ち着きの中に、自由で好奇心にあふれた少女性をコーディネートの中に表現しました。

ANIMAL PATTERN × アーバンテラス茶屋町1号店(大阪)

アニマル柄を裏地にあしらったMA-1にファーを合わせる事で、女性らしさと強さを兼ね備えた、都会的で洗練されたスタイルを表現しました。

ANIMAL PATTERN × 広島本通店(広島)

シンプル&ベーシックをメインコンセプトにしつつも、バッグなどのサイドアイテムの個性を最大限引き出すワイルド&ミニマルなスタイルに挑戦。

ANIMAL PATTERN × 福岡天神店(福岡)

ファーマフラーとペンシルスカートを取入れてトレンド感を出しつつも、どこか懐かしく妖艶で、それでいて力強い女性を意識してエッジィにまとめました。

1947年クリスチャン・ディオール初のコレクション「ジャングル」の中で、ドレスや帽子に「レオパード」を使用し、それまでの女性らしさを制御したファッションに対しエレガントさと、力強く独立した女性像を世に打ち出しました。
50年代「テディボーイ」と呼ばれる不良少年たちがロンドンの下町を中心に現れ始めました。彼らはエドワーディアンルックを元にリーゼントに厚底靴、豹柄をアクセントしたスタイルに身を包み、欧州発のユース・カルチャーとなりました。
70年代アーティストに愛されロックファッションのアイコンとして定着したアニマル柄はパンクへと引き継がれます。特に、セックスピストルズのシドヴィシャスは豹柄のイメージが強く、彼の強烈なヴィジュアルは今でも強く影響を及ぼしています。
現代では様々なブランドが多用なアニマル柄のアイテムを作り、多くの人がファッションに取り入れています。アニマル柄がここまで市民権を得た最大の理由は「合わせやすさ」、そして自分を奮い立たせる「武器」としての側面があるからかもしれません。